Subscript

下付き文字を設定または取得します。

構文
Font.Subscript
引数
戻り値

関連するメソッド・プロパティ

項目メソッド・プロパティ
表示形式Range.NumberFormatLocal プロパティ
項目メソッド・プロパティ
文字の配置
横位置Range.HorizontalAlignment プロパティ
縦位置Range.VerticalAlignment プロパティ
インデントRange.IndentLevel プロパティ
前後にスペースを入れるRange.AddIndent プロパティ
文字の制御
折り返して全体を表示するRange.WrapText プロパティ
縮小して全体を表示するRange.ShrinkToFit プロパティ
セルを結合するRange.MergeCells プロパティ
右から左
文字の方向Range.ReadingOrder プロパティ
方向Range.Orientation プロパティ
項目メソッド・プロパティ
ロック▶/com/excel/range/locked/◀
表示しない▶/com/excel/range/formulahidden/◀

使い方

セルA1を下付き文字にします。

WITH Excel.Range(“A1”)
	.Value = “UWSC”
	.Font.Subscript = TRUE
ENDWITH

文字列の一部を下付き文字にする場合は、文字範囲を表すRange.Charactersプロパティを使い範囲を指定します。

「Characters(開始位置, 長さ)」で範囲を指定できます。

セルA1にH2O、セルA2にCO2を入力します。

WITH Excel
	WITH .Range(“A1”)
		.Value = “H2O”
		.Characters(2, 1).Font.Subscript = TRUE
	ENDWITH
	WITH .Range(“A2”)
		.Value = “CO2”
		.Characters(3, 1).Font.Subscript = TRUE
	ENDWITH
ENDWITH

「σA2」と表示する例。

WITH Excel
	WITH .Range(“A1”)
		.Value = “σA2”
		.Characters(2, 1).Font.Subscript = TRUE
		.Characters(3, 1).Font.Superscript = TRUE
	ENDWITH
ENDWITH

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Font.Size プロパティ (Excel)
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