Superscript

上付き文字を設定または取得します。

構文
Boolean = Font.Superscript
Font.Superscript = Boolean
引数
戻り値

関連するメソッド・プロパティ

項目メソッド・プロパティ
項目メソッド・プロパティ
項目メソッド・プロパティ
項目メソッド・プロパティ
項目メソッド・プロパティ
項目メソッド・プロパティ
ロック▶/com/excel/range/locked /◀
表示しない▶/com/excel/range/formulahidden/◀

使い方

セルA1を上付き文字にします。

WITH Excel.Range(“A1”)
	.Value = “UWSC”
	.Font.Superscript = TRUE
ENDWITH

文字列の一部を下付き文字にする場合は、文字範囲を表すRange.Charactersプロパティを使い範囲を指定します。

「Characters(開始位置, 長さ)」で範囲を指定できます。

上付き文字が適用されない場合は、先頭に「’」をつけます。

WITH Excel.Range(“A1”)
.Value = “’22”
.Characters(2, 1).Font.Superscript = TRUE
ENDWITH

参考文献

  1. Font.Superscript プロパティ (Excel) | Microsoft Docs

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