Seriesシリーズ オブジェクト

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Series オブジェクト を返すメソッド・プロパティ

Excel.Series
FullSeriesCollection オブジェクトから1つのオブジェクトを返します。

メソッド

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プロパティ

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Format

プログラム実行例

気象庁のホームページから一月分の気温を取得しExcelでグラフを作成

UWSC
CONST xlUp = -4162
CONST xlLineMarkers = 65

DIM year = 2020
DIM month = 8

DIM IE = IEBoot()
IE.Navigate("https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=14&block_no=47412&year=" + year + "&month=" + month + "&day=&view=p1")
BusyWait(IE)

DIM array[-1][-1]
DIM element = IE.document.getElementById("tablefix1")
getTableData(element, array)

IE.Quit

DIM Excel = XLOPEN()
DIM SheetName = Excel.ActiveSheet.Name

XLSETDATA(Excel, array, "A1")

DIM row = Excel.Cells(Excel.Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
DIM Charts = Excel.Charts.Add

WITH Charts
	.ChartType = xlLineMarkers
	.SeriesCollection.NewSeries
	.HasTitle = TRUE
	.ChartTitle.Text = "札幌 " + year + "年" + month + "月気温"

	WITH .FullSeriesCollection(1)
		.XValues = "=Sheet1!$A$5:$A$35"
		.Name = "=<#DBL>最高気温<#DBL>"
		.Values = "=Sheet1!$H$5:$H$35"
		WITH .Format
			.Fill.ForeColor.RGB = 255
			.Line.ForeColor.RGB = 255
		ENDWITH
	ENDWITH

	WITH .FullSeriesCollection(2)
		.XValues = "=Sheet1!$A$5:$A$35"
		.Name = "=<#DBL>最高気温<#DBL>"
		.Values = "=Sheet1!$I$5:$I$35"
		WITH .Format
			.Fill.ForeColor.RGB = 16711680
			.Line.ForeColor.RGB = 16711680
		ENDWITH
	ENDWITH
ENDWITH
結果
2020年8月気温.png
使用関数

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XLSETDATA関数 (スクリプト関数)
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上下左右一つひとつの罫線を表します。
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オブジェクトに含まれる文字列の文字を表します。
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セルに関連付けられたコメントを表します。
FullSeriesCollection オブジェクト
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