InternetExplorerオブジェクト

構文
DIM IE = CREATEOLEOBJ(“InternetExplorer.Application”)
参照設定名
Microsoft Internet Controls

メソッド

<表示切り替え>

ExecWB
コマンドを実行します。
GetProperty
ユーザー定義のプロパティ名に関連付けられた値を取得します。
GoBack
履歴リストの1つ前の項目に移動します。
GoForward
履歴リストの1つ後の項目に移動します。
GoHome
ホームまたは開始ページに移動します。
GoSearch
Navigate
URLまたは絶対パスで指定されたファイルを開きます。
Navigate2
PutProperty
QueryStatusWB
Refresh
現在ブラウザに表示されているWebページを再読み込みします。
Refresh2
指定されたリフレッシュレベルで現在表示されているファイルを再読み込みします。
Stop
読込中のWebページやダウンロードのキャンセル、BGMやアニメーションの動的要素を停止します。

プロパティ

<表示切り替え>

AddressBarRead/Write
アドレスバーが表示されているかどうか。
ApplicationRead-only
BusyRead-only
Webページが読込中かどうか。
ContainerRead-only
DocumentRead-only
ドキュメントオブジェクトを取得
FullNameRead-only
Internet Explorerの実行ファイルがあるフォルダの絶対パスを返します。
FullScreenRead/Write
Internet Explorerがフルスクリーンモードかウィンドウモードかを示す値を設定または取得します。
HeightRead/Write
オブジェクトの高さを設定または取得します。
LeftRead/Write
オブジェクトの左端の座標を設定または取得します。
LocationNameRead-only
現在表示されているリソースのパスまたはタイトルを取得します。
LocationURLRead-only
現在表示されているリソースのURLを取得します。
MenuBarRead/Write
メニューバーが表示されているかどうか。
OfflineRead/Write
オフラインモードで動作しているかどうかを示す値を設定または取得します。
ParentRead-only
PathRead-only
Internet Explorer実行ファイルのシステムフォルダを取得します。
ReadyStateRead-only
ドキュメントの読み込み状態を返す。
RegisterAsBrowserRead/Write
オブジェクトがトップレベルのブラウザウィンドウとして登録されているかどうかを示す値を設定または取得します。
RegisterAsDropTargetRead/Write
ResizableRead/Write
オブジェクトのサイズを変更できるかどうかを示す値を設定または取得します。
SilentRead/Write
オブジェクトがダイアログボックスを表示できるかどうかを示す値を設定または取得します。
StatusBarRead/Write
ステータスバーが表示されるかどうかを示す値を設定または取得します。
TheaterModeRead/Write
シアターモードかどうかを設定または取得します。
ToolBarRead/Write
ツールバーが表示されるかどうかを設定または取得します。
TopRead/Write
オブジェクトの上端の座標を設定または取得します。
TopLevelContainerRead-only
TypeRead-only
ドキュメントオブジェクトのユーザータイプ名を取得します。
VisibleRead/Write
オブジェクトが表示されているかどうかの値を設定もしくは取得します。
WidthRead/Write
オブジェクトの幅を設定もしくは取得します。

参考文献

  1. InternetExplorer object (Windows)
  2. InternetExplorer object (Windows) | Microsoft Docs
  3. Reference for Visual Basic Developers (Internet Explorer) | Microsoft Docs