Height

タグ:

ブラウザの高さを取得・設定します。単位はピクセルです。幅を取得するにはWidthプロパティを使います。

構文
Integer = InternetExplorer.Height
引数
戻り値
オブジェクトの高さ(単位:px)

プログラム実行例

Internet Explorerの位置・サイズを取得

Internet Explorerの上端(Top)・左端(Left)・高さ(Height)・幅(Width)を取得する。

DIM IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.Visible = TRUE

WITH IE
	PRINT .Top
	PRINT .Left
	PRINT .Height
	PRINT .Width
ENDWITH
  1. CREATEOLEOBJ
  2. IE.Visible
  3. IE.Top
  4. IE.Left
  5. IE.Height
  6. IE.Width
結果
26
152
454
654

関連記事

ACW (スクリプト関数)
指定したIDのウィンドウの位置・サイズを変更します。IDのみを指定した場合、そのウィンドウをアクティブにします。
EXEC (スクリプト関数)
EXECは、第一引数に指定したアプリを起動する関数です。そのウィンドウのIDを戻値として返します。ストアアプリ・エクスプローラなどの別プロセスを呼ぶアプリはIDを返さないことがあるので、起動した後にGETIDで取得します。
MONITOR (スクリプト関数)
MONITOR関数は、指定したモニタ番号・取得項目の情報を取得します。取得項目には、X座標・Y座標・幅・高さ・モニター名があります。引数なしの場合はモニターの数を返します。
STATUS (スクリプト関数)
ウィンドウの各種状態を取得します。タイトル・クラス名・X座標・Y座標・幅・高さなどを取得することができます。
getBitmap
引数に指定したビットマップ画像のサイズ(px)・幅(px)・高さ(px)・ビットの深さ(bpp)を配列で返します。