IE.Navigateナビゲート メソッド

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URLまたは絶対パスで指定されたファイルを開きます。

構文
InternetExplorer.Navigate( url, Flags, TargetFrameName, PostData, Headers )
引数
url 必須
文字列を表示するリソースのURL
Flags 省略可
ウィンドウの詳細設定
1($1)
新しいウィンドウで開く
2048($800)
新しいタブで開く
TargetFrameName 省略可
ウィンドウの表示設定
_blank
新規のウィンドウに表示
_self
現在のフレーム(ウィンドウ)に表示
_parent
親フレームに表示
_top
フレーム分割を解除してウィンドウ全体に表示
フレーム名、ウィンドウ名
任意のフレーム(ウィンドウ)に表示
PostData 省略可
POSTの送信先へこちらで設定したデータを送信します。ENCODEでバイト配列の型(ANSI)に変換した文字列を「名前=値&名前=値...」の形式で指定。
Headers 省略可
HTTPヘッダーに送信するデータ設定。PostDataを渡すときは「Content-Type: application/x-www-form-urlencoded」を指定
戻り値

ローカルにあるファイルを指定する

urlにローカルファイルのアドレスを指定する場合は、「file://」もしくは「file:///」の後にファイルのパスを指定することで開くことができます。

UWSC

テキストファイルの場合はブラウザで開かれ、その他のファイルの場合はダイアログが表示され「開く」を選択した場合関連付けられているアプリで開かれます。Navigateの引数にurlのみを指定しダイアログが表示された場合は選択肢を選ぶまで処理は待機されます(同期処理)。第二引数に「$800」を指定することで処理を待機せずに進めることができます(非同期処理)。

ダイアログは以下の処理で選択することができます。必要な選択肢の処理のみ記述してください。

UWSC

ログインフォーム入力例

メールアドレスが「[email protected]」、パスワードが「12345678」のサイトにログインする例。

UWSC
HTML

プログラム実行例

bodyタグを書き換える

Yahoo! JAPANトップページの特定の文字を赤太字にする。

UWSC
使用関数

GoBackとGoForwardを使った例

UWSC
使用関数

Googleでの検索結果を取得

UWSC
使用関数

Yahoo! JAPANトップページのメニューを取得

UWSC

[syntaxHighlight language="HTML"]

  • ショッピング
  • PayPayモール
  • ヤフオク!
  • PayPayフリマ
  • ZOZOTOWN
  • LOHACO
  • トラベル
  • 一休.com
  • 一休.comレストラン
  • ニュース
  • 天気・災害
  • スポーツナビ
  • ファイナンス
  • テレビ
  • 映画
  • GYAO!
  • ゲーム
  • Yahoo!モバゲー
  • ebookjapan
  • 占い
  • 地図
  • 路線情報
  • Retty
  • クラシル
  • 不動産
  • 自動車
  • TRILL
  • パートナー

[/syntaxHighlight]

結果
プレーンテキスト
使用関数

気象庁のホームページから一月分の気温を取得しExcelでグラフを作成

UWSC
結果
使用関数

Yahoo! JAPANのトップページからショッピングのリンクをクリックする

UWSC
使用関数

環境センサーから位置情報を取得し、Googleマップで表示

UWSC
使用関数

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