MailItem.ReceivedTime プロパティ
本ページには広告が含まれています。
- Outlook
- メール
- 構文
- Date = MailItem.ReceivedTime
- 引数
- 戻り値
- アイテムを受信した日時を日付型(Date)で返す。
MailItem オブジェクトを返すメソッド・プロパティ
- Items.Item メソッド
- Items オブジェクトからItemオブジェクトを返します。
- Application.CreateItem メソッド
- 新しいOutlookのアイテムを表すオブジェクトを作成します。
プログラム実行例
指定期間に受信したメールを取得(Outlook)
使用関数
- 定数定義 (1行目)
- DIM (3, 4, 5, 6, 8, 9行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (3行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- FOR-IN文 (13, 14, 15, 16, 17, 18, 19行目)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- WITH文 (14行目)
- PRINT文 (15, 16, 17行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
指定期間のメール情報を取得(Outlook)
使用関数
- 定数定義 (1, 2, 3行目)
- DIM (5, 7, 8, 9, 10, 12, 13, 17, 32行目)
- ローカル変数を宣言します。
- ExcelBoot関数 (5行目)
- Excelを起動します。引数を指定した場合、そのファイルを開きます。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (7行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- FOR-TO文 (28, 29, 30, 37, 38, 39行目)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- UBound関数 (自作関数) (28, 37行目)
- 配列の上限値(最大インデックス)を求めます。arraynameに配列の名前、dimensionに上限値を求める配列の次元を指定します。
- FOR-IN文 (34, 35, 36, 37, 38, 39, 40, 41, 42行目)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- FUKIDASI関数 (スクリプト関数) (35行目)
- メッセージを吹出しに表示します。
- WITH文 (36, 44行目)
- EVAL関数 (38行目)
- 文字列を評価し値を返します。式や文を文字列として受け取り、実行するための関数です。
- 行結合 (17, 18, 19, 20, 21, 22, 23行目)
指定期間のメールを日毎に集計(Outlook)
使用関数
- 定数定義 (1行目)
- DIM (3, 4, 5, 6, 13, 15行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (3行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- 連想配列 (10行目)
- FOR-IN文 (12, 13, 14, 15, 16, 17行目)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- GETTIME関数 (14行目)
- 日付、時間を取得します。
- FOR-TO文 (19, 20, 21行目)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- LENGTH関数 (19行目)
- 文字数もしくは配列サイズを返します。
- PRINT文 (20行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- 特殊文字 (15行目)
過去7日間に受信した迷惑メールの受信日時とメールアドレスを取得
使用関数
- DIM (1, 2, 3, 4, 5, 6, 7行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (1行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- dateAdd関数 (自作関数) (4, 5行目)
- 日時に、指定した単位の時間を加算して返します。
- today関数 (自作関数) (4, 5行目)
- 今日の日付を返します。
- FOR-TO文 (11, 12, 13, 14, 15行目)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- WITH文 (12行目)
- PRINT文 (13行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
既定フォルダの最新のメールを取得
既定フォルダで受信した最新のメールを取得し、差出人名、件名、受信日時を出力します。
公開日:
更新日:
関連記事
- MailItem オブジェクト
- メールメッセージを表します。
- Items.Restrict メソッド (Outlook)
- Items コレクションにフィルタを適用し、フィルタに一致する元のすべてのアイテムを含む新しいItems コレクションを返します。
- MailItem.Attachments プロパティ (Outlook)
- メールに添付されているすべての添付ファイルを表すAttachments オブジェクトを返します。
- MailItem.BodyFormat プロパティ (Outlook)
- メール本文の形式を表すOlBodyFormatクラスの定数を取得または設定します。
- MailItem.To プロパティ (Outlook)
- Outlook アイテムの宛先の受信者の表示名一覧を表す、セミコロン(;)で区切られた文字列型(String) の一覧を設定します。
- MailItem.HTMLBody プロパティ (Outlook)
- メールのHTML形式の本文を表す文字列型の値を取得または設定します。
- MailItem.Parent プロパティ (Outlook)
- 指定したオブジェクトの親オブジェクトを返します。
- CDO.From プロパティ
- メッセージの差出人(From)を指定します。
- AppointmentItem オブジェクト
- 新しい予定を表すAppointmentItemオブジェクトを作成します。
- Folder オブジェクト