Shell.BrowseForFolder メソッド

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ユーザーがフォルダを選択できるようにするダイアログボックスを作成し、選択したフォルダのFolder オブジェクトを返します。

キャンセルした場合NOTHINGを返します。

ファイルを選択させる場合は、ExcelオブジェクトのApplication.GetOpenFilename メソッド (Excel)を使います。

構文
  1. Folder = Shell.BrowseForFolder( Hwnd, sTitle, iOptions, vRootFolder )
引数
Hwnd(Integer)必須
ダイアログボックスの親ウィンドウのハンドル
sTitle(BSTR)必須
ダイアログボックス内に表示される文字列
iOptions(Integer)必須
BROWSEINFO 構造体のulFlagsメンバーからなる値リストの組み合わせ
vRootFolder(Variant)省略可
ダイアログボックスで使用する、ルートフォルダを指定する
戻り値
フォルダ選択のダイアログボックスを表示し、選択したフォルダのFolder オブジェクトを返す。

vRootFolder

第四引数のvRootFolderに指定する値によって、表示内容が変化します。

  • 「0」のとき
    BrowseForFolder_0
  • 「""(空文字)」のとき
    BrowseForFolder_空文字
  • 省略したとき
    BrowseForFolder_省略

特殊フォルダを指定するにはShell.NameSpace メソッドでパスを取得します。

UWSC

プログラム実行例

写真の撮影日時毎に枚数を取得

選択したフォルダにある写真の撮影日時を取得・カウントします。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数
解説(自動生成)

選択したファイルを移動する

UWSC
使用関数
解説(自動生成)

選択したファイルをコピーする

UWSC
使用関数
解説(自動生成)

選択したフォルダ内のサブフォルダを取得

UWSC
使用関数
解説(自動生成)

選択したフォルダのパスを取得

UWSC
使用関数
解説(自動生成)

指定したディレクトリ内のフォルダ・ファイル情報を取得

UWSC
使用関数
解説(自動生成)

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