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- 8.3形式
- 8.3形式は、MS-DOSや Windows 3.x までのWindowsのファイル名、Windows 95 以降のWindowsの「短いファイル名 (short filename; SFN)」などに適用される、ファイル名の形式である。 拡張子以外に最大8バイト、拡張子に最大3バイト(ドットを数えずに)が使えるため、「8.3」と表現される。拡張子は最大1つだけ使える。
- Base64
- Base64は、データを64種類の印字可能な英数字のみを用いて、それ以外の文字を扱うことの出来ない通信環境にてマルチバイト文字やバイナリデータを扱うためのエンコード方式のこと。A–Z、a–z、0–9、+、/、=の65種類の文字が使われる。
- COMオブジェクト
- Component Object Model(コンポーネント オブジェクト モデル)の略。プログラムの機能を外部から呼び出して利用するための手順やデータ形式などの標準を定めたもの。
- CSSセレクタ
- CSSセレクタは、CSSにおいてスタイルを適用する要素を選択するための条件式です。
#id ID名 .class クラス名 A B 子孫セレクタ A > B 子セレクタ A + B 隣接セレクタ A - B 間接セレクタ A, B 複数セレクタ p[attr=value] 属性セレクタ - ELSE節
- IF文において条件が一致しなかったときに実行される処理。
- INIファイル
- Initialize(初期化)の略。アプリケーションが各種設定を保存しておくためのファイル。
- JISコード
- 国際的な文字コード規格の一つであるISO/IEC 2022の枠組みに沿って定義された日本語の文字コードの一つ。
- MAPI
- MAPIとは、米マイクロソフト(Microsoft)社が策定したソフトウェア部品間の標準的な呼び出し規約(API)の一つで、電子メールなどのメッセージの送受信や管理などの機能にアクセスするためのもの。
- MDIウィンドウ
- Multiple Document Interface (マルチ・ドキュメント・インタフェース)の略で、親ウィンドウ内に複数の子ウィンドウを持つアプリケーションのことです。
- MMS
- MMSとは「マルチメディアメッセージングサービス」の略で、携帯電話やスマートフォンから送信するメッセージサービスを指します。MMSは、たとえばauの「○○@ezweb.ne.jp」のようなキャリア独自のメールやPCから利用するメールと同様に、大量の文字数送信が可能です。
- OOo
- OpenOffice.org(オープンオフィス・オルグ)の略。ワープロ(Writer)、表計算(Calc)、プレゼンテーション(Impress)、ベクタードローツール(Impress)、数式エディタ(Math)、データベース(Base)で構成されている。
- Quoted-printable
- Quoted-printableとは、電子メールの送受信の際に用いられるデータの変換方式のひとつで、本文に用いられる8ビット文字を、7ビットのデータであるASCIIコードに変換する方式のこと。
- SAPI5
- SAPI(Speech API)5 とは、マイクロソフト社が提供する音声認識・音声合成テクノロジーです。WindowsXPには標準でSAPI5がインストールされています。
- SMS
- SMSとは、「ショートメッセージサービス(Short Message Service)」の略で、携帯電話の電話番号を使ってメッセージがやりとりできるサービスです。
- Systemディレクトリ
- Windowsシステムを構成する基本的なファイルが格納されるディレクトリ。デフォルトではC:\WINDOWS\SYSTEMがSystemディレクトリとなる。
- THEN節
- IF文において条件が一致したときに実行される処理。
- UNIX時間
- 1970年1月1日午前0時(UTC)からの経過秒数。
- UWSC.INI
- UWSCの設定が保存されているファイル。「C:\Users\usernme\AppData\Roaming\UWSC」にあります。
- UWSC時間
- 2000年1月1日からの経過秒数。
- XPath
- XPath (XML Path Language)とは、ツリー構造となっているXML/HTMLドキュメントからの要素や属性値などを指定するための簡潔な構文(言語)です。
ルート要素(HTMLタグから記述する場合は「/」、途中から記述する場合は「//」から始めます。
【例】
/html/body/h1/
//タグ名
//タグ名/タグ名
//タグ名[@属性名="属性値"]
//*[@属性名="属性値"]
//タグ名[text()="取得するテキスト"]
//*[text()="取得するテキスト"] - アラビア数字
- 0、1、2、3、4、5、6、7、8、9の10種で表される数字。
- インタプリタ方式
- プログラミング言語の命令を一つずつ機械語に解釈しながら実行する方式で、解釈実行方式ともよばれます。
- エンコード
- データをある一定の規則に従って別の形式に変換すること。符号化、暗号化。
- カスタムデータ属性
- HTML5で新たに追加された仕様で、「data-」からはじまる任意の属性名を用いて、各HTMLの要素に対し独自の値を設定することができます。
- カプレカ数
- 整数の桁を並べ替えて、最大にしたものと最小にしたものとの差を取る。この操作によって元の値に等しくなる数をカプレカ数と呼ぶ。
- カレントディレクトリ
- 現在作業を行っているディレクトリのこと。
- クイックソート
- グレゴリオ暦
- 太陽暦の一つ。現在、世界の多くの国で採用されている暦法。
- コムソート
- コムソートは、ソートアルゴリズムの一つ。バブルソートの改良版でコームソートや櫛ソートともいわれます。
- コラッツ数列
- 任意の正の整数をnとし、nが偶数の場合はnを2で割り、nが奇数の場合nに3をかけて1を足すを繰り返す。この結果が1になるまでを並べた数列。 【例】 6、3、10、5、16、8、4、2、1
- コンストラクタ
- コンストラクタとは、「クラス」(設計図)の処理を実行する「インスタンス」(実際に作ったモノ)が生成される際に実行されるメソッドで、主にクラスのメンバ変数を初期化する際に使われます。
- サロゲートペア
- 1つの文字に対して2つの文字コードを使って表される文字のことです。Unicodeの U+0000~U+FFFFまでは、2バイトで表すことができるので、U+10000〜U+15FFFFがサロゲートペアとなります。
- シェアソート
- ソートのアルゴリズムの一つ。シェアソートでは、データを長方形に並べた上で、各行/各列ごとにソートを行なう。
- シェルソート
- 間隔の離れた要素の組に対してソートを行い、だんだんと比較する要素間の間隔を小さくしながらソートを繰り返します。 隣同士の要素を入れ替えるよりも高速に並び替えることができます。
- シェーカーソート
- シェーカーソートはソートのアルゴリズムの一つです。バブルソートを改良したもの。双方向バブルソート、改良交換法とも言われます。 バブルソートではスキャンを一方向にしか行わないのに対し、シェーカーソートでは交互に二方向に行います。
- シフトJISコード
- 日本語用文字コードの体系のひとつ。 マイクロソフトが策定。 JISコードを改良し、漢字を含め、アルファベット・数字・記号などのすべての文字を16ビットの情報量(最大65536文字)で表現する。
- シリアル値
- Excelにおいて、日時を計算処理するために格納されている数値のこと。1900年1月1日を1.0とし1日毎に1ずつ増える。整数部分は日付、小数部分は時刻を表す。
- スクリプトエンジン
- スクリプト言語を実行するためのソフトウェアのこと。
- テンポラリフォルダ
- 一時的に使うファイルを入れておくためのフォルダのことです。
- デコード
- 暗号化(エンコード)したデータを元の状態に復号すること。
- デフォルト引数
- デフォルト引数とは、引数に初期値を設定する機能のことです。関数を呼び出すときに、引数を指定していればその値が使用され、引数が省略された場合はデフォルト値が代わりに使用されます。
- ニーモニック
- メインメニューバーのショートカットとして使われるアルファベットのことです。Windows標準のメモ帳だと「ファイル(F)」の「F」、「編集(E)」の「E」などの文字を指します。
- ノームソート
- ノームソートはソートアルゴリズムの一つ。挿入ソートに似ているが、要素の移動は挿入ではなくバブルソートのような一連の交換で行います。
- ハンドル値
- ウィンドウやコントロールに割り当てられている識別番号。
- バブルソート
- バブルソートはソートを行うアルゴリズムの一つ。リストにおいて隣り合うふたつの要素の大小を比較しながらソートを行います。基本交換法、隣接交換法ともいいます。
- ヒープソート
- ヒープソート とはリストの並べ替えを二分ヒープ木を用いて行うソートのアルゴリズムである。
- ブラックボックス
- 利用者が内部構造や動作原理を知らなくても支障がない設計の装置やソフトウェア、システムなどのこと。プログラミングにおいては、関数の入出力にのみ着目する考え方。
- ホットキー
- 特定の機能を直接呼び出して実行させることができるキーまたはキーの組み合わせ。Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Pで印刷など。
- ボゴソート
- ボゴソートとは、ソートアルゴリズムの一つ。データをランダムに並び替え、ソート済みになるまで繰り返す。
- マルチステートメント
- 1行に複数の命令文を記述すること。
- マージソート
- マージソートとは、整列対象のデータを2分割していく操作を繰り返し、要素数が1になるまで細分化、そして細分化した要素同士を整列しながら戻していく手法です。
- メインルーチン
- プログラムの本体となる最初に起動される部分のこと。UWSCではPROCEDUREやFUNCTIONで定義された関数の直前までがメインルーチンとなります。
- ユリウス世紀
- 100ユリウス年(36,525日)をユリウス世紀という。1ユリウス世紀は3,155,760,000秒である。
- ユリウス日
- 西暦紀元前4713年1月1日正午(グリニッジ時)から数えた通日。
- ローマ数字
- ローマ数字とは数を表す記号の一種のこと。以下の文字を組み合わせることで数を表します。
1〜10は以下のように表します。I V X L C D M 1 5 10 50 100 500 1000 ローマ数字 アラビア数字 I 1 II 2 III 3 IV 4 V 5 VI 6 VII 7 VIII 8 IX 9 X 10 - ワイルドカード文字
- 文字列の指定や比較・探索などを行う際に、任意のあるいは特定のパターンに一致する文字列を表す特殊な記法や記号のことをワイルドカードという。Windowsのコマンドプロンプトでファル名などを指定する際に、「?」は任意の一文字を、「*」は任意の長さの任意の文字列を表す。
- 中気
- 冬至から次の冬至までを12等分した各区分点。 二十四節気の偶数番目のもので、冬至・大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪がこれにあたる。
- 二至二分
- 二十四節気の中の冬至、夏至、春分、秋分を合わせた名称。
- 二重階乗
- 与えられた自然数に対し、1からnまでの奇遇性が一致するものすべてを掛け合わせた値。 \[n!! = \prod_{k=0}^{\lceil{n/2\rceil} - 1}(n-2k) = n(n-2)(n-4)…\]
- 値渡し
- 引数として変数などを指定する際、その値のみを渡す方法のこと。渡された引数の値を変更しても呼び出し元の変数の値は更新されません。
- 偶数丸め
- 端数が0.5より小さいなら切り捨て、端数が0.5より大きいならは切り上げ、端数がちょうど0.5なら切り捨てと切り上げのうち結果が偶数となる方へ丸める。
- 六曜
- 先勝(せんしょう)、友引(ともびき)、先負(せんぷ)、仏滅(ぶつめつ)、大安(たいあん)、赤口(しゃっこう)のこと。
- 参照引数
- 引数として変数などを指定する際、変数を共有する渡し方のこと。仮引数に対する操作がそのまま実引数に反映されます。
- 和暦
- 元号とそれに続く年数によって年を表現する日本独自の紀年法。 【例】令和3年、平成31年、など。
- 四捨五入
- 端数が0.5未満なら切り捨て、0.5以上なら切り上げる「半数切り上げ」の丸めを「四捨五入」といいます。
- 太陽黄経
- 太陽が天球上を通る経路(黄道)を等角に分割した座標。春分点を座標ゼロとして360分割したもの。
- 奇偶転置ソート
- 奇偶転置ソートは、ソートのアルゴリズムの一つでバブルソートを改良したもの。バブルソートではスキャンを一方向に順次行うのに対し、奇偶転置ソートでは組ごとに行う。
- 度数法
- 円周を360等分した弧に対する中心の角度を1度と定義し、このような角の表し方を度数法といいます。
- 弧度法
- 1つの円において「半径と等しい長さの弧に対する中心角の大きさ」を1[rad](ラジアン)と定義し、このような角の表し方を弧度法といいます。
- 挿入ソート
- 挿入ソートは、ソートアルゴリズムの一つ。整列してある配列に追加要素を適切な場所に挿入します。
- 文字コード
- 文字や記号をコンピュータ上でデータとして扱うために、一文字ずつ固有の識別番号を与えて区別できるようにした符号のこと。
- 既約分数
- 分母と分子に1以外の公約数がなくて、それ以上に約分できない分数。
- 旧暦
- 旧暦とは改暦があった場合のそれ以前に使われていた暦法のことである。改暦後の暦法は新暦。多くの国ではグレゴリオ暦が現行暦のため、グレゴリオ暦の前の暦法(=太陰太陽暦)を指す。
- 明示的な型変換
- プログラマが明示的に変換を指定することによって、あるデータ型から別のデータ型に変換すること。
- 暗黙の型変換
- プログラムの実行時に自動的に行われる型変換のことを指します。つまり、プログラマが明示的な変換を指定する必要がない場合に使用されます。多くのプログラミング言語では、演算子が異なるデータ型の値を操作する場合に、暗黙の型変換が行われます。
- 最上位ビット
- 最上位ビット(Most Significant Bit)とは、ビットの中で最も左に位置するビットのことを指します。
- 朔
- 陰暦における月の第一日目。
- 正規表現
- いくつかの文字列を一つの形式で表現するための表現方法のこと。曖昧検索。
- 無限小数
- 1/3を小数に表したときの0.33333……のように限りなく続く小数のこと。
- 相対パス
- ファイルなどの所在を書き表すパス(path)の表記法の一つで、現在位置からの相対的な位置関係を記述する方式。
- 符号付き
- 正の数と負の数の両方の数値を表す方法を「符号付き」といいます。対して、正の数のみを表す方法を「符号なし」といいます。符号付きの場合は負の数を表すことができるので、同じビット数の場合、正の数の最大値は符号なしの半分となります。8ビット整数型の場合、符号なしは0〜255なのに対し、符号付きは-128〜127の範囲となります。
- 素因数分解
- ある正の整数を素数の積の形で表すこと。 【例】36 = 2 * 2 * 3 * 3
- 素数
- 一とその数自身との外には約数がない正の整数。 2、3、5、7、11、13、17、19、…。
- 終了コード
- 絶対パス
- ファイルなどの所在を書き表すパス(path)の表記法の一つで、階層構造の頂点(最上位階層)からの位置関係を記述する方式。
- 連想配列
- 添え字にスカラー数値以外のデータ型も使用できる配列。 【例】 fruit["apple"] = "りんご" fruit["grape"] = "ぶどう"
- 選択ソート
- 選択ソートは、ソートのアルゴリズムの一つ。配列された要素から、最大値やまたは最小値を探索し配列最後の要素と入れ替えを行うことでソートします。
- 階乗
- 正の整数nから1つずつ小さい整数を1まで順に掛けた積をn!で表します。これをnの階乗といいます。 \[n! = n \times (n - 1) \times … \times 1\]