COPY関数

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文字列の一部を切り出します。

構文
  1. UString = COPY( 文字列, 開始位置, コピー文字数 )
  2. UString = COPYB( 文字列, 開始位置, コピー文字数 )
引数
文字列 (String)必須
コピー元の文字列
開始位置 (Integer)必須
コピーすべき文字列の開始位置(1から)
コピー文字数 (Integer)省略可
コピーすべき文字数(省略時は最後の文字まで)
戻り値

結果の文字列

ANSI(バイト)処理の場合はCOPYB

使い方

半角文字は1文字=1バイトなので以外はCOPY、COPYBともに同じ結果となります。

UWSC
結果
プレーンテキスト

しかし処理する対象が日本語などのマルチバイトの場合1文字=1バイトでないため、日本語1文字の半分だけ切り出されると文字化けを起こします。

UWSC
結果
プレーンテキスト

文字列を左・右から切り出す

文字列を左からi文字切り出す。

UWSC

文字列を右からi文字切り出す。

UWSC

文字列を左からiバイト切り出す。

UWSC

文字列を右からiバイト切り出す。

UWSC

開始位置

開始位置に小数の値を指定した場合、整数に切り捨てた値で処理されます。0や負数を指定した場合は「1」として処理されます。

コピー文字数

コピー文字数に小数の値を指定した場合、整数に切り捨てた値で処理されます。0や負数を指定した場合は「0」として処理されます。

プログラム実行例

ポップアップメニューで選択した項目を出力(サブメニューあり)

UWSC
使用関数
解説(自動生成)

オブジェクトを作成したアプリケーションを示す数値を取得

UWSC
結果
CSV
使用関数
解説(自動生成)

今年の恵方を求める

恵方は西暦の下1桁の数字で決まるので、その値で条件分けをします。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数
解説(自動生成)

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Folder.CopyHere メソッド (Shell)
1つまたは複数のアイテムをフォルダにコピーします。
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指定したファイルを別の場所にコピーします。
FSO.CopyFolder メソッド
指定したフォルダを別の場所にコピーします。
Range.Copy メソッド (Excel)
範囲を、指定の範囲またはクリップボードにコピーします。