CTRLWINコントロールウィンドウ関数

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ウィンドウの状態を操作します。ウィンドウを終了、アクティブ化、表示・非表示、最大化・最小化などができます。第一引数のIDはGETID関数で取得します。

構文
  1. void = CTRLWIN( ID, 命令 )
引数
ID (Integer)必須
Windowを識別するID
命令 (#ctrlwin)必須
CLOSE
終了
CLOSE2
終了(QUIT)
ACTIVATE
アクティブ
HIDE
非表示
SHOW
表示
MIN
アイコン化
MAX
最大化
NORMAL
サイズ戻す
TOPMOST
最前面に固定
NOTOPMOST
最前面固定を解除
TOPNOACTV
最前面にするがアクティブ化はしない
戻り値

CLOSEとCLOSE2の違い

CLOSEは変更箇所があれば保存するかどうかの確認メッセージを表示するのに対し、CLOSE2は確認メッセージを表示せず強制的に終了します。

以下はメモ帳を開きテキストと入力してから終了します。内容に変更があるので保存するかどうかのダイアログボックスが表示されます。

UWSC

以下も同様にメモ帳にテキストを入力してから終了します。こちらは内容に変更があってもダイアログボックスは表示されずに強制終了します。

UWSC

指定したIEオブジェクトを含むウィンドウ(すべてのタブ)を閉じる

Internet Explorerのウィンドウを閉じます。IE.Quitは指定したInternetExplorerオブジェクトしか閉じませんが、CTRLWINを使うとIEオブジェクトを含むウィンドウを閉じることができます。

UWSC

プログラム実行例

メモ帳の右クリックメニューを表示させる

UWSC
使用関数

電卓を操作し計算をする

電卓を操作します。

UWSC
使用関数

UWSCを起動したときのウィンドウの座標をマウス位置の座標に書き換える

UWSC
使用関数

ペイントを起動

UWSC
使用関数

電卓(ストアアプリ)を起動

UWSC
使用関数

PowerPointを起動する(Excel)

UWSC
使用関数

Outlookを起動する(Excel)

UWSC
使用関数

メモ帳に本文を入力し[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開いて保存する

UWSC
使用関数

仮想キーで文章を入力

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

Wordを起動する(Excel)

UWSC
使用関数

メモ帳を幅400、高さ300で画面中央に表示

UWSC
使用関数

音声認識でアプリを操作

UWSC
使用関数

ペイントで設定できるズーム倍率を取得

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

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