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INIファイルのセクション、キーを削除します。
- 構文
- void = DELETEINI( セクション, キー, INIファイル名 )
- 引数
- セクション (String)必須
- セクション名
- キー (String = セクションごと削除)省略可
- 削除するキー名 (キーを指定しなかった場合にはセクションごと削除)
- INIファイル名 (String = スクリプト名.INI)省略可
- デフォルト(省略時)では、カレントディレクトリにスクリプト名.INI
- 戻り値
使い方
以下はC:\Users\username\AppData\Roaming\UWSC\UWSC.INIの内容で、以下に示すプログラムはこのファイルに対して処理を行います。
指定したキーを削除
UWSC.INIのSETセクションのPositionキーを削除します。SETセクションを定義した直後にあったPosition=0,0が削除されて空行は詰められています。
- 結果
値だけ削除しキー名は残したい場合は、WRITEINI関数で空文字を指定します。以下を実行するとキー名Position=の部分は残ります。
- 結果
指定したセクションとそのパラメータを削除
UWSC.INIのSETセクションを削除します。SETセクションとそのパラメータすべてが削除されます。
- 結果
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- READINI関数 (スクリプト関数)
- INIファイルを読み込みます。
- WRITEINI関数 (スクリプト関数)
- INIファイルの書き込みを行います。
- INIモジュール (自作関数)
- INIファイル の読み書きを行います。
