FPUTエフプット関数

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テキストファイルの書き込みを行います。

構文
  1. void = FPUT( ファイルID, 書込み値, 行, 列 )
引数
ファイルID (Integer)必須
オープン時に返されたID
書込み値 (String)必須
書込み内容
行 (Integer = 0,#fput = 0)省略可
書込み行(1から指定)
0(デフォルト)で行末に追加
F_ALLTEXTを指定した場合は行ではなくファイルの全内容として書き込む
列 (Integer = 0,#fput = 0)省略可
書込み列(1から指定:,カンマ区切りのCSVファイルに対応)
F_INSERTを指定した場合は指定行に挿入
戻り値
注:実際にファイルが更新されるのはFCLOSEが呼ばれた時です

使い方

以下のテキストファイルに操作を加えます。ファイル名を「sample.txt」としておきます。

sample.txt

全文書き換え

UWSC

FPUTで書き込みを行ったあと行数を取得したら「1」とはなるが、FCLOSEで保存はしていないので内容は変更されません。FCLOSEを実行しない=メモ帳で編集はしたが保存せずに終了したような状態。

結果
プレーンテキスト
プレーンテキスト

全文書き換え、複数行挿入

TEXTBLOCKを使うことで複数行をまとめて挿入できます。

UWSC
プレーンテキスト

指定行に1行挿入

UWSC
プレーンテキスト

指定行に複数行挿入

UWSC
プレーンテキスト

ファイル内の改行をすべて削除

ファイル内の改行をすべて削除し1行の文字列にします。

UWSC
プレーンテキスト

プログラム実行例

システム起動時間を取得

システムの起動時間をyyyy/mm/dd, hh:nn:ssの形式で取得します。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

Windowsの稼働時間を取得

Windowsシステムの起動時間から稼働時間を求めます。

結果はd:hh:nn:ssの形式で出力されます。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

テキストファイルの内容を行毎にソートして書き換える

UWSC
使用関数

csvファイルをHTMLのテーブルデータにする(csvToHTML)

CSVのデータをHTML(テーブル)に変換します。

クリップボードにcsvファイルのパスをコピーして実行します。

UWSC
使用関数

歌ネットから歌詞を取得してテキストファイルに保存

UWSC
使用関数

一時ファイル

UWSC
使用関数

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