FPUT関数
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- ファイル
- テキストファイル
テキストファイルの書き込みを行います。
- 構文
- void = FPUT( ファイルID, 書込み値, 行, 列 )
- 引数
- ファイルID
(Integer)必須
- オープン時に返されたID
- 書込み値
(String)必須
- 書込み内容
- 行
(Integer = 0,#fput = 0)省略可
- 書込み行(1から指定)
0(デフォルト)で行末に追加
F_ALLTEXTを指定した場合は行ではなくファイルの全内容として書き込む
- 列
(Integer = 0,#fput = 0)省略可
- 書込み列(1から指定:,カンマ区切りのCSVファイルに対応)
F_INSERTを指定した場合は指定行に挿入
- 戻り値
注:実際にファイルが更新されるのはFCLOSEが呼ばれた時です
使い方
以下のテキストファイルに操作を加えます。ファイル名を「sample.txt」としておきます。
全文書き換え
FPUTで書き込みを行ったあと行数を取得したら「1」とはなるが、FCLOSEで保存はしていないので内容は変更されません。FCLOSEを実行しない=メモ帳で編集はしたが保存せずに終了したような状態。
- 結果
全文書き換え、複数行挿入
TEXTBLOCKを使うことで複数行をまとめて挿入できます。
指定行に1行挿入
指定行に複数行挿入
ファイル内の改行をすべて削除
ファイル内の改行をすべて削除し1行の文字列にします。
プログラム実行例
システム起動時間を取得
システムの起動時間をyyyy/mm/dd, hh:nn:ssの形式で取得します。
Windowsの稼働時間を取得
Windowsシステムの起動時間から稼働時間を求めます。
結果はd:hh:nn:ssの形式で出力されます。
使用関数
- 連想配列 (1行目)
- DIM (3, 5, 6, 11, 22, 23, 24行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (3行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- uniqueFilename関数 (自作関数) (5行目)
- 重複しないファイル名を生成します。
- FOPEN関数 (スクリプト関数) (6, 10行目)
- テキストファイルを開き、ファイルIDを取得します。
- FPUT関数 (スクリプト関数) (7行目)
- テキストファイルの書き込みを行います。
- DOSCMD関数 (スクリプト関数) (7行目)
- コマンドプロンプトを実行します。
- FCLOSE関数 (スクリプト関数) (8, 18行目)
- テキストファイルを閉じます。
- WHILE文 (13, 14, 15, 16行目)
- ループ処理を行います。ループの始めに条件判定を行いループ内で条件を変えないと無限ループになります。条件が合わなければ処理は1度も実行されません。最低1度は処理を実行したい場合はREPEAT-UNTIL文を使います。前判定。
- FGET関数 (13, 14行目)
- テキストファイルの読み込みを行います。
- dateValue関数 (自作関数) (23行目)
- 日付形式の文字列をシリアル値に変換します。
- timeValue関数 (自作関数) (23行目)
- 指定した時間のシリアル値を求める。
- uwscToSerial関数 (自作関数) (24行目)
- UWSC時間をシリアル値に変換します。
- GETTIME関数 (24行目)
- 日付、時間を取得します。
- PRINT文 (25行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- INT関数 (25行目)
- 小数点以下を切り落とした数値を返します。
- text関数 (自作関数) (25行目)
- 数値を表示書式に基づいて変換した文字列を返します。
- 特殊文字 (5行目)
テキストファイルの内容を行毎にソートして書き換える
csvファイルをHTMLのテーブルデータにする(csvToHTML)
CSVのデータをHTML(テーブル)に変換します。
クリップボードにcsvファイルのパスをコピーして実行します。
使用関数
- 定数定義 (1行目)
- DIM (3, 4, 5, 6, 7, 9, 10, 11, 15行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (3行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- GETSTR関数 (9行目)
- 文字列を取得します。
- FOPEN関数 (スクリプト関数) (10, 11, 28行目)
- テキストファイルを開き、ファイルIDを取得します。
- FPUT関数 (スクリプト関数) (12, 16, 18, 21, 23行目)
- テキストファイルの書き込みを行います。
- FOR-TO文 (14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22行目)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- FGET関数 (14, 17, 18, 29, 30行目)
- テキストファイルの読み込みを行います。
- WHILE文 (17, 18, 19, 20行目)
- ループ処理を行います。ループの始めに条件判定を行いループ内で条件を変えないと無限ループになります。条件が合わなければ処理は1度も実行されません。最低1度は処理を実行したい場合はREPEAT-UNTIL文を使います。前判定。
- FCLOSE関数 (スクリプト関数) (25, 26, 31行目)
- テキストファイルを閉じます。
- SENDSTR関数 (29行目)
- 文字列を送信します。
- PRINT文 (30行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
歌ネットから歌詞を取得してテキストファイルに保存
一時ファイル
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- FCLOSE関数 (スクリプト関数)
- テキストファイルを閉じます。
- FDELLINE関数 (スクリプト関数)
- テキストファイルの指定行を削除します。
- FGET関数 (スクリプト関数)
- テキストファイルの読み込みを行います。
- FOPEN関数 (スクリプト関数)
- テキストファイルを開き、ファイルIDを取得します。
- DELETEFILE関数 (スクリプト関数)
- テキストファイルを削除します。
- GETDIR関数 (スクリプト関数)
- ファイル名を取得します。
- Folder.CopyHere メソッド (Shell)
- 1つまたは複数のアイテムをフォルダにコピーします。
- Folder.MoveHere メソッド (Shell)
- 1つまたは複数のアイテムをこのフォルダに移動します。
- FileSystemObject オブジェクト
- FSO.DeleteFile メソッド
- 指定したファイルを削除します。