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全ウィンドウのIDを取得します。
- 構文
- Integer = GETALLWIN( ID )
- 引数
- ID (Integer = 0)省略可
- 指定ウィンドウの子ウィンドウを取得したい場合に、親ウィンドウIDを指定
- 戻り値
- 取得したWindowの数 (For In 構文にて指定された場合は各要素を返す)
取得したIDは配列変数のALL_WIN_ID[ ]に格納される (配列はゼロから)
使い方
ウィンドウの数を取得
取得したウィンドウの数を返します。
- 結果
すべてのウィンドウの情報を取得
すべてのウィンドウのIDとタイトルとクラス名を出力します。タイトルとクラス名はSTATUS関数で取得しています。
GETALLWIN関数 (スクリプト関数)を<ruby>FOR-IN文<rt></rt></ruby>の配列変数に指定しているので、各要素のIDが返ります。
クラス名が特定の文字列に一致するウィンドウのIDを取得
すべてのウィンドウIDの中から、クラス名がNotepadのIDのみ抽出します。取得したIDはarrayに格納されます。
- Main
- FUNCTIONS
タイトルに特定の文字列を含むウィンドウのIDを取得
すべてのウィンドウIDの中から、タイトルにMicrosoftを含むもののみ抽出します。<ruby>FOR-TO文<rt></rt></ruby>ですべてのウィンドウのIDをループで回してSTATUS関数でそのIDのタイトルを取得し、POS関数でタイトルにMicrosoftが含まれているかを調べます。取得したIDはarrayに格納されます。
- Main
- FUNCTIONS
- 結果
実行ファイルの場所に特定の文字列を含むパスを取得
すべてのウィンドウIDの中から、実行ファイルのパスにC:\Program Files (x86)\を含むIDのみ抽出します。
- Main
- FUNCTIONS
親ウィンドウを持つウィンドウのIDを取得
すべてのウィンドウIDの中から、親ウィンドウを持つIDのみを抽出します。
- Main
- FUNCTIONS
- 結果
プログラム実行例
表示されているすべてのウィンドウのスクリーンショットを保存
- Main
- FUNCTIONS
使用関数
関連記事
- ACW関数 (スクリプト関数)
- ウィンドウの状態を変更、またはアクティブにします。
- CTRLWIN関数 (スクリプト関数)
- ウィンドウの状態を制御します。
- CALCARRAY関数 (スクリプト関数)
- 配列データを計算します。
- GETOLEITEM関数 (スクリプト関数)
- コレクションを取得します。
- JOIN関数 (スクリプト関数)
- 配列の中身を区切り文字で結合し、文字列として返します。
- LENGTH関数 (スクリプト関数)
- 文字数もしくは配列サイズを返します。
- QSORT関数 (スクリプト関数)
- 配列の中身をソートします。
- SETCLEAR関数 (スクリプト関数)
- 配列を指定された値で埋めます。
- SHIFTARRAY関数 (スクリプト関数)
- 配列データをシフトします。
- 連想配列
- 連想配列とは、自動的に割り当てられる数字をキーとして持つかわりに、自由に任意の文字列を割り振ることができる配列のことです。添え字に番号の変わりに名前をつけることでわかりやすく管理することができます。
