GETCTLHND関数

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ボタン等、オブジェクトのハンドルを取得します。

構文
  1. Double = GETCTLHND( ID, アイテム名, 番号 )
引数
ID (Integer)必須
Windowを識別するID
アイテム名 (String)必須
ボタン類のキャプション文字、もしくはオブジェクトのクラス名
番号 (Integer = 0)省略可
同じアイテム名がある場合に番号指定
戻り値
ハンドル値

GETCTLHND(ID,GET_MENU_HND)とするとメニュハンドルを返す

GETCTLHND(ID,GET_SYSMENU_HND)とするとシステムメニュハンドルを返す

アイテム名の見つけ方

マウスカーソル下のアイテム名を吹き出しで表示します。

UWSC

記述例

マウスカーソル下のID・クラス名・ハンドル値を吹き出しに表示

UWSC

プログラム実行例

メモ帳の指定したメニュー項目を無効化する

[ファイル]のメモ帳の終了をグレー表示でクリックできないようにする。

UWSC

他の項目は以下の表を参照。

値は、(GetSubMenu第ニ引数)と(EnableMenuItem第二引数)を表しています。

例えばフォントの場合、2-1なので以下のように指定します。

[syntaxHighlight]GetSubMenu(GETCTLHND(ID, GET_MENU_HND), 2) EnableMenuItem(hwnd, 1, MF_BYPOSITION + MF_GRAYED)[/syntaxHighlight]

項目
0-0 新規
0-1 新しいウィンドウ
0-2 開く
0-3 上書き保存
0-4 名前を付けて保存
0-6 ページ設定
0-7 印刷
0-9 メモ帳の終了
項目
1-11 置換
1-14 すべて選択
1-15 日付と時刻
項目
2-0 右端で折り返す
2-1 フォント
項目
3-0 ズーム
3-1 ステータスバー
項目
4-0 ヘルプの表示
4-1 フィードバックの送信
4-3 バージョン情報
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