本ページには広告が含まれています。
引数に指定したIDのウィンドウの文字列を取得します。取得した文字列を返します。
- 構文
- UString = GETSTR( ID, 番号, 種別, マウス移動 )
- 引数
- ID (Integer)必須
- Windowを識別するID
(ID = 0 であれば クリップボードから) - 番号 (Integer = 0)省略可
- 左上から数えたコントロールの順番 (1から指定、マイナスを付けた場合にはDisable状態のものもカウント)
(0:デフォルトはフォーカスを持ったコントロール)
(ステータスバー指定時はパーツ) - 種別 (#getstr = STR_EDIT)省略可
- STR_EDIT (0)
- エディトコントロール(デフォルト)
- STR_STATIC (1)
- スタティクコントロール
- STR_STATUS (2)
- ステータスバー
- STR_ACC_EDIT (3)
- アクセシビリティ経由:エディト内文字
- STR_ACC_STATIC (4)
- アクセシビリティ経由:スタティク文字
- STR_ACC_CELL (5)
- DataGridView内のCell値を取得
- マウス移動 (Boolean = False)省略可
- FALSE
- マウス移動なし(デフォルト)
- TRUE
- マウスをその場所に移動させる
- 戻り値
取得した文字列
(指定物が存在しない場合にはEMPTYを返す)
使い方
アクティブウィンドウのGETSTR関数で取得できる項目のプログラムを実行したプログラムと同じディレクトリにGETSTR.logというファイル名で出力します。
GETSTR関数の番号(第二引数)、種別(第三引数)に指定できるすべての項目を出力します。このGETSTR関数のプログラムを実行したときの結果を// の後ろに記載してます。
取得例
メモ帳
プログラム実行例
クリップボードの文字列を小文字にして返す
使用関数
クリップボードの文字列を大文字にして返す
使用関数
csvファイルをHTMLのテーブルデータにする(csvToHTML)
CSVのデータをHTML(テーブル)に変換します。
クリップボードにcsvファイルのパスをコピーして実行します。
使用関数
メモ帳のステータスバー情報を取得
結果
使用関数
Internet ExplorerのタイトルとURLを取得
使用関数
ペイントで設定できるズーム倍率を取得
結果
使用関数
関連記事
- GETITEM関数 (スクリプト関数)
- キャプション文字やリスト等をすべて取得します。
- ACW関数 (スクリプト関数)
- ウィンドウの状態を変更、またはアクティブにします。
- CTRLWIN関数 (スクリプト関数)
- ウィンドウの状態を制御します。
- GETCTLHND関数 (スクリプト関数)
- ボタン等、オブジェクトのハンドルを取得します。
- GETSLIDER関数 (スクリプト関数)
- スライダー(トラックバー、スクロールバー)の値を取得します。
- HNDTOID関数 (スクリプト関数)
- ハンドル値をIDに変換します。
- IDTOHND関数 (スクリプト関数)
- IDをハンドル値に変換します。
- CHKBTN関数 (スクリプト関数)
- ボタン類(ボタン、チェックボックス、ラジオボタン)の状態を返します。
- CLKITEM関数 (スクリプト関数)
- アイテムをクリックします。
- GETID関数 (スクリプト関数)
- 指定したウィンドウのIDを取得します。第一引数に取得したいウィンドウのタイトル(一部でも可)を指定します。
