JOIN関数

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引数に指定した配列を結合し文字列を返します。

文字列を区切り配列にするには、SPLIT関数 (スクリプト関数)を使います。

構文
  1. UString = JOIN( 配列変数, 区切文字列, 空文字処理フラグ, 開始, 終了 )
引数
配列変数 (Array)必須
配列変数名
区切文字列 (String = スペース)省略可
結合に使用する区切文字列(省略時はスペース)
空文字処理フラグ (Boolean = False)省略可
FALSE
空文字も有効 (デフォルト)
TRUE
空文字は無効として処理しない
開始, 終了 (Integer)省略可
結合する配列の開始位置、終了位置の添え字を指定
戻り値
作成された文字列 

プログラム実行例

素因数分解する

616を素因数分解し、その結果を出力します。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

POSTデータを送信して指定したURLを開く

UWSC
使用関数

デスクトップにChromeのショートカットを作成

デスクトップにGoogle Chromeで[createLink url="https://google.co.jp" title="https://google.co.jp"]をシークレットモードで起動するショートカットを作成します。

UWSC
結果
使用関数

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