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OS種別を示す番号を返す関数です。引数にTRUEを指定するとOSが64bitがとうかを返します。
- 構文
- return = KINDOFOS( 64bit確認フラグ )
- 引数
- 64bit確認フラグ (Boolean = False)省略可
- FALSE
- OS種別を示す番号を返す(デフォルト)
- TRUE
- OSが 32bit / 64bit かを返す
- 戻り値
64bit確認フラグ=FALSE(デフォルト): OS種別を示す番号
- 10
- NT3.5
- 11
- NT4
- 12
- Win2000
- 13
- WinXP
- 14
- Server2003
- 20
- Vista
- 21
- Server2008
- 22
- Windows 7
- 23
- Windows 8
- 24
- Server2012
- 25
- Windows 8.1
- 30
- Windows 10
- 31
- Server2016
64bit確認フラグ=TRUE:TRUE(64bit OS)/ FALSE(32bit OS)
プログラム実行例
パソコンの音量を上げる
パソコンの音量を上げます。Windows2000以降のOSの場合は仮想キーの操作で音量を上げ、Windows 2000より前のOSの場合はボリューム調整ツールを操作することで音量を上げます。
使用関数
パソコンの音量を下げる
パソコンの音量を下げます。Windows2000以降のOSの場合は仮想キーの操作で音量を下げ、Windows 2000より前のOSの場合はボリューム調整ツールを操作することで音量を下げます。
使用関数
UWSCを起動したときのウィンドウの座標をマウス位置の座標に書き換える
使用関数
OSを取得
使用関数
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