UWSCのプログラム実行時に<ruby>PRINT文<rt></rt></ruby>で出力した内容を表示するウィンドウを操作する関数です。ウィンドウ表示の有無や位置、サイズを指定できます。
- 構文
- void = LOGPRINT( 表示フラグ, x, y, 幅, 高さ )
- 引数
- 表示フラグ (Boolean = True)省略可
- TRUE
- 表示
- FALSE
- 非表示
- x, y (Integer)省略可
- 表示位置
- 幅, 高さ (Integer)省略可
- 幅, 高さ
- 戻り値
ログウィンドウとは
ログウィンドウとは<ruby>PRINT文<rt></rt></ruby>で出力したログの内容を表示するためのウィンドウです。UWSファイルを実行したときは、プログラム内で<ruby>PRINT文<rt></rt></ruby>を実行したときに初めて表示されます。LOGPRINT関数ではこのウィンドウの位置やサイズを制御できます。
- タイトル
- UWSC - <スクリプト名>.uws
- クラス名
- TUScript
- デフォルトの幅・高さ
- (幅, 高さ) = (217, 113)
他関数での書き換え
LOGPRINT関数の表示・非表示はCTRLWIN関数で書き換えることができます。いずれも<ruby>PRINT文<rt></rt></ruby>で一度ログの出力がされてから実行する必要があります。
非表示→表示
非表示状態のログウィンドウを表示させるには以下のように記述します。
CTRLWIN関数で書き換えると以下のようになります。
表示→非表示
表示状態のログウィンドウを非表示にさせるには以下のように記述します。
CTRLWIN関数で書き換えると以下のようになります。
ログウィンドウの位置とサイズ
ウィンドウのサイズと位置はACW関数で書き換えることができます。
使い方
ログウィンドウを表示
UWSC Debuggerで実行すると、デバッガのログウィンドウが表示になります。
- 結果

UWSC Debugger
UWSC DebuggerでLOGPRINT関数を実行すると、高さのみ適用されます。x位置、y位置、幅は値を設定しても適用されません。
- 結果

ログウィンドウを非表示
UWSC Debuggerで実行すると、デバッガのログウィンドウが非表示になります。
ログウィンドウを非表示にしていてもログは出力されます。
以下は、UWSファイルで実行したときのログのパス。
以下は、UWSC Debuggerで実行したときのログのパス。
- 結果

ログウィンドウの表示位置を指定
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