SENDSTRセンドストリング関数

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指定したIDのウィンドウに文字列を送信します。キー入力をする場合はKBD関数を使います。

構文
  1. void = SENDSTR( ID, 文字列, 番号, 送信モード, ACC指定 )
引数
ID (Integer)必須
Windowを識別するID
文字列 (String)必須
送りたい文字列
番号 (Integer = 0)省略可
左上から数えたエディトコントロールの順番 (1から指定、マイナスを付けた場合にはDisable状態のものもカウント) (0:デフォルトはフォーカスを持ったエディトコントロール)
送信モード (Integer = False)省略可
FALSE
追加(デフォルト)
TRUE
置き換え
2
一文字ずつ送信(PostMessage,WM_CHAR)
ACC指定 (Integer = False)省略可
FALSE
API もしくは UIA インターフェースを使用(デフォルト)
TRUE
アクセシビリティ用インターフェースを利用
2
アクセシビリティ用インターフェースを利用(ウィンドウをアクティブ化しない)
STR_ACC_CELL(5)
DataGridView内のCell値の変更
戻り値

使い方

メモ帳の置換ウィンドウを開き、各入力ボックスに入力ボックスの番号を入力します。

GETITEM関数の種別(第二引数)にITM_EDIT、番号(第三引数)に-1を指定することで入力ボックスが何個あるかを取得しています。

UWSC

SendMessageAを使ってメモ帳にメッセージを送る方法

UWSC

プログラム実行例

ファイル名を指定して実行で「ごみ箱」を開く

UWSC
使用関数

メモ帳に本文を入力し[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開いて保存する

UWSC
使用関数

クリップボードの文字列を小文字にして返す

UWSC
使用関数

クリップボードの文字列を大文字にして返す

UWSC
使用関数

csvファイルをHTMLのテーブルデータにする(csvToHTML)

CSVのデータをHTML(テーブル)に変換します。

クリップボードにcsvファイルのパスをコピーして実行します。

UWSC
使用関数

ファイルを開いているプロセスを調べる

UWSC
使用関数

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