WRITEINIライトイニ関数

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INIファイルに値を書き込みます。指定したパスにINIファイルがない場合自動的に作成されます。INIファイルは大抵設定を読み込むプログラムと同じディレクトリに配置し、違うディレクトリに配置する場合は第四引数にパスを指定します。INIファイルを読み込むにはREADINI関数を使います。

構文
  1. void = WRITEINI( セクション, キー, 値, INIファイル名 )
引数
セクション (String)必須
セクション名
キー (String)必須
キー名
値 (Integer)必須
書き込む値
INIファイル名 (String = スクリプト名.INI)省略可
デフォルト(省略時)では、カレントディレクトリにスクリプト名.INI
戻り値

使い方

SETセクションのlangキーにjaを設定します。

UWSC
結果
INI

すでに存在するセクションのキー名を指定した場合、よりあとに書いたもので上書きされます。

UWSC
結果
INI

パスを省略した場合、カレントディレクトリに実行したUWSファイル名で保存されます。UWSC Debuggerで未保存のスクリプトの場合、C:\Users\username\AppData\Roaming\UWSC\.INIというパス名で保存されます。

プログラム実行例

UWSCの実行日時をINIファイルに書き込み・読み込み

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

UWSC.INIのDefaultFontを変更する

UWSC
使用関数

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