getWeekdayName関数

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引数で指定した曜日番号に対応する曜日名を返します。

日付から曜日番号を取得するgetWeekday関数 (自作関数)と組み合わせて使用します。

構文
  1. UString = getWeekdayName( weekday, abbreviate, firstdayofweek )
引数
weekday (Integer)必須
曜日を表す1から7の数値。1は週の最初の曜日、7は週の最後の曜日を示しています。この値はfirstdayofweekの値に依存します。
abbreviate (Boolean = False)省略可
曜日名を省略するかを示すブール値。
firstdayofweek (Integer = 1)省略可
週の始まりの曜日を指定。省略した場合は、日曜日が1から始まる値を使用。
戻り値
曜日番号に対応する曜日名

プログラム

UWSC

週開始曜日

以下は曜日(weekday)と週開始曜日(firstdayofweek)の関係を示した表です。

曜日と週開始曜日の交差する点の値が返ります。

週開始曜日
(firstdayofweek)
曜日(weekday)
1234567
日(1)
月(2)
火(3)
水(4)
木(5)
金(6)
土(7)

曜日番号から曜日名への変換

以下はgetWeekday関数 (自作関数)の第二引数とgetWeekdayName関数 (自作関数)の第三引数の値の関係を表にしたものです。

getWeekday関数 (自作関数)で取得した曜日番号をgetWeekdayName関数 (自作関数)で曜日名に変換するとき、この表に対応した数値を指定しないと正しい曜日名に変換することができません。

getWeekdaytypegetWeekdayNamefirstdayofweek
02
11
22
33
112
123
134
145
156
167
171

以下のtypefirstdayofweekの値を上の表と対応させてください。

UWSC

type12を指定したときは、firstdayofweek3を指定します。

UWSC

使い方

曜日番号から曜日を取得

曜日番号が2の曜日名を取得します。曜日番号は日曜日が1、土曜日が7とした範囲の値が返ります。

UWSC
結果
プレーンテキスト

曜日番号から曜日を省略して取得

曜日番号が5の曜日名を取得します。abbreviateTrueを指定しているので曜日は省略されます。

UWSC
結果
プレーンテキスト

指定日の曜日を取得

2024/10/07の曜日を取得します。まずgetWeekday関数 (自作関数)で日付を曜日番号に変換してからgetWeekdayName関数 (自作関数)で曜日名を取得します。

getWeekday関数 (自作関数)2024/10/07を指定したとき2が戻り値として返り、getWeekdayName関数 (自作関数)の引数に2を渡すと、日曜日から数えて2番目である月曜日が返ります。

UWSC
結果
プレーンテキスト

今日の曜日を取得

今日の曜日を取得します。

UWSC

参考文献

  1. 曜日を取得する – Excelメモ

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