JISToSJIS関数

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JISコードをシフトJISコードに変換します。

構文
JISToSJIS( JIS )
引数
JIS 必須
16進数
戻り値
シフトJIS(16進数)

プログラム

UWSC

JISコード

JISコードは、日本産業規格(Japanese Industrial Standards)で定められた日本語の文字コードのひとつです。JISコードは、7ビットで表現されるエンコーディング方式であり、ISO-2022-JPとも呼ばれます。

JISコードは、ASCII文字、かな文字、漢字などを含む、日本語の全ての文字を表現することができます。JISコードでは、かな文字を1バイトで表現し、漢字などの多くの文字を2バイトで表現します。JISコードは、日本語のテキストファイルや電子メールなどで広く使われています。

シフトJISコード

シフトJISコードは、日本語の文字コードのひとつで、Microsoft Windowsなどで広く使われています。シフトJISコードは、1バイトと2バイトの文字を混在して扱う可変長エンコーディング方式であり、2バイト文字の1バイト目は0x81から0x9F、0xE0から0xEFの範囲にあり、2バイト文字の2バイト目は0x40から0x7E、0x80から0xFCの範囲にあります。

シフトJISコードは、JISコードよりも多くの文字を扱えるようになっています。シフトJISコードは、ASCII文字、かな文字、漢字、さらには欧文のアクセント付き文字なども扱えます。ただし、シフトJISコードは、異なる文字集合を扱えるため、文字化けの問題が発生することがあります。

シフトJISコードは、WindowsやMacintoshなどのパーソナルコンピュータで広く使われていますが、現在では、UTF-8やUTF-16などのUnicodeエンコーディング方式が広く普及しているため、シフトJISコードは徐々に使用されなくなっています。

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