Minute

シリアル値 から「分」を求めます。

構文
  1. UString = Minute( serial )
引数
serial必須
時間を表すシリアル値を指定
戻り値

プログラム

UWSC
//////////////////////////////////////////////////
// 【引数】
//   serial : 時間を表すシリアル値を指定 
// 【戻値】
//   
//////////////////////////////////////////////////
FUNCTION Minute(serial)
	RESULT = REPLACE(FORMAT(INT(serial * 1440) MOD 60, 2), " ", "0")
FEND

シリアル値

シリアル値とは1900年1月1日を1とし、その日からの通算日数と時刻を表す値のことです。1日毎に1ずつ増え、小数部分が時刻を表します。

日付

  1. 1900年1月1日1
  2. 1900年1月2日2
  3. 1900年1月3日3
  4. 2000年1月1日36526
  5. 2020年1月1日43831

時刻

シリアル値で時刻は小数部分で表されます。

1日で「1」増えるので、1時間は1/24で「0.41666666…」、1分は1/1440で「0.00069444444…」、1秒は1/86400で「0.0000115740740…」増えることになります。

時刻「hh:nn:ss」のシリアル値は以下の式で求めることができます。

24時間=86400秒。時分秒を秒単位に直して86400で割る。

1時間=3600秒、1分=60秒。

\[ \frac{hh \times 3600 + nn \times 60 + ss}{86400} \]
  1. 0:0:00.0
  2. 3:0:00.125
  3. 6:0:00.0.25
  4. 12:0:00.5
  5. 21:0:00.875
  6. 23:59:590.0999988425925926
  7. 24:0:00.0

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