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シリアル値で与えられた時刻から分を求めます。戻り値は0〜59の範囲の整数となります。
- 構文
- UString = Minute( serial )
- 引数
- serial 必須
- シリアル値もしくは時刻文字列
- 戻り値
プログラム
使い方
シリアル値から分を取得
0.5875というシリアル値から分を求めます。0.5875は時刻に直すと14:06:00になるので、6分の6が返ります。
- 結果
時刻文字列から分を取得
Minute関数 (自作関数)の引数にはシリアル値だけでなく時刻文字列を指定することもできます。
- 結果
60分を超える時刻文字列から分を取得
以下は14:82と分が60分を超えている時刻文字列を指定しています。Minute関数 (自作関数)が返す値は0〜59の範囲なので、60分を超えた部分については時間に繰り上げられ15:22として扱われます。15:22の分の値である22が返ります。
- 結果
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