nowナウ関数

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現在の日時のシリアル値を取得します。

今日の日付のみを取得する場合はtoday関数 (自作関数)を使います。

構文
  1. Double = now( )
引数
戻り値
現在の日時

プログラム

UWSC

シリアル値

シリアル値とは1900年1月1日を1とし、その日からの通算日数と時刻を表す値のことです。1日毎に1ずつ増え、小数部分が時刻を表します。

日付

  1. 1900年1月1日1
  2. 1900年1月2日2
  3. 1900年1月3日3
  4. 2000年1月1日36526
  5. 2020年1月1日43831

時刻

シリアル値で時刻は小数部分で表されます。

1日で1増えるので、1時間は1/24で0.41666666…、1分は1/1440で0.00069444444…、1秒は1/86400で0.0000115740740…増えることになります。

時刻hh:nn:ssのシリアル値は以下の式で求めることができます。

24時間=86400秒。時分秒を秒単位に直して86400で割る。

1時間=3600秒、1分=60秒。

\[ \frac{hh \times 3600 + nn \times 60 + ss}{86400} \]

  1. 0:0:00.0
  2. 3:0:00.125
  3. 6:0:00.0.25
  4. 12:0:00.5
  5. 21:0:00.875
  6. 23:59:590.0999988425925926
  7. 24:0:00.0

日付・時刻のシリアル値

now関数は現在の日時のシリアル値を取得します。シリアル値は整数部分が日付、小数点以下が時刻を表しているので、INT関数を使うことで日付部分と時刻部分に分けることができます。

以下は日付部分。

UWSC

以下は時刻部分。

UWSC

使い方

text関数 (自作関数)を使うことで様々な形式で出力することができます。

現在の日時を出力します。

UWSC

今日の日付を出力します。この結果はtoday関数 (自作関数)を使うのと同じです。

UWSC

現在時刻を出力します。

UWSC

プログラム実行例

現在日時を吹き出しに表示

UWSC
使用関数

時刻が指定した範囲内にあるか

現在の日時が18:00:00〜22:00:00の範囲内にあるか。

UWSC
使用関数

UWSCの実行日時をINIファイルに書き込み・読み込み

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

ビットマップ画像を補色に変換(24ビット)

UWSC
使用関数

今年何パーセント終わった?

現在時刻時点で今年の何%が終わったのかをリアルタイムで確認できます。現在時刻、経過割合、残り日数を吹き出しに表示します。更新間隔は1秒です。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

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