PathCleanupSpec関数
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ファイル名として無効な文字を削除した文字列が返します。
- 構文
- String = PathCleanupSpec( filename )
- 引数
- filename
必須
- 使えない文字を削除するファイル・フォルダ名
- 戻り値
- ファイル名として使えない文字を削除した文字列
プログラム
プログラム実行例
表示されているすべてのウィンドウのスクリーンショットを保存
使用関数
- DIM (1, 3, 7, 9, 11行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (1行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- IF文 (4, 5行目)
- IF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。条件が成り立たないときの処理(偽)は省略することができます。処理が2文以上のときはIFB文を使います。
- FOR-TO文 (6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15行目)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- GETALLWIN関数 (6行目)
- 全ウィンドウのIDを取得します。
- IFB文 (8行目)
- IFB-ENDIF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。ELSEIF文で条件、処理を複数書くことができます。処理が1文のときはIF文でも書くことができます。
- STATUS関数 (8, 9行目)
- ウィンドウの各種状態を返します。
- PathCleanupSpec関数 (自作関数) (10行目)
- ファイル名に使えない文字を削除します。
- uniqueFilename関数 (自作関数) (12行目)
- 重複しないファイル名を生成します。
- SAVEIMG関数 (13行目)
- 画像を保存します。
- 特殊文字 (7行目)
公開日:
更新日: