reExecute関数

本ページには広告が含まれています。

正規表現検索を行います。

構文
  1. Matches = reExecute( str, Pattern, IgnoreCase, Global )
引数
str 必須
正規表現による検索の対象となる文字列
Pattern 必須
正規表現で使用するパターンを設定
IgnoreCase 省略可
大文字・小文字を区別しない場合はTrue、区別する場合はFalse
Global 省略可
文字列全体を検索する場合はTrue、しない場合はFalse
戻り値
正規表現で検索した結果をMatchesコレクションとして返します。

プログラム

UWSC

一致したリストへのアクセス

UWSC

MatchesはCOMコレクション(Countプロパティで要素数を取得でき、Itemメソッドまたはプロパティで単一オブジェクトを取得できるもの)なので、FOR-IN-NEXTでもアクセスできます。

UWSC

後方参照

UWSC

名前付きキャプチャ

RegExpオブジェクトは名前付きキャプチャをサポートしていないため、PowerShellなど他のツールで代用します。

使い方

マッチしたすべての数値に1を加算して書き換えます。

UWSC
結果
プレーンテキスト

プログラム実行例

サービスをすべて取得し、そのサービスをユーザーが開始・停止できるかどうかをブール値で返す

UWSC
結果
CSV
使用関数

指定期間に受信したメールからURLを抽出(Outlook)

UWSC
使用関数

接続中の無線LAN情報を取得

連想配列に代入した後にすべて出力していますが、必要な項目だけ取得する場合はLAN["SSID"]のように指定します。

UWSC
結果
接続時
CSV
未接続時
CSV
使用関数

設定したことのあるWi-Fi のプロファイル名(SSID)を取得

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

接続したことあるWi-FiのSSIDとパスワードを取得

UWSC
使用関数

参考文献

  1. Rubular: a Ruby regular expression editor
  2. Regexper

関連記事

isDate関数 (自作関数)
引数に指定した値が日付として認識できる場合はTrueを返します。認識できない場合はFalseを返します。
reReplace関数 (自作関数)
正規表現置換を行います。
reTest関数 (自作関数)
マッチングを行い、マッチしたかどうかを真偽値で返します。
RegExp オブジェクト