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指定した位置で四捨五入します。偶数丸めをする場合は、ROUND関数を使います。
- 構文
- Double = roundOff( num, digit )
- 引数
- num 必須
- 数値
- digit 省略可
- 四捨五入する位置(マイナスで整数方向)
- 戻り値
- 四捨五入した値
プログラム
解説
- 2行目
- 数値の符号をsignに代入。
- 3行目
- numに符号を取った数値を代入。
- 4行目
- CEIL・INT関数で切り上げ・切り捨て処理する位置を小数第一位に持ってくるために掛ける値(オフセット)。CEIL・INT関数が小数第一位での端数処理しかできないためずらす。
- 5行目
- 小数点以下をnに代入。
- 6行目
- nが0.5以上なら切り上げ、0.5未満なら切り捨てる。4行目でずらした分で割りもとの値に戻し、符号もつける。
位置
桁数で指定された位置での概数を求めます。桁数の一つ下の桁で四捨五入。小数第二位までの概数を求めるには、「2」を指定します。
使い方
小数第3位までの概数。
- 結果
整数(一の位までの概数)にする。
- 結果
百の位までの概数。
- 結果
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