strPad関数

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指定した長さまで、文字列の左側または右側を他の文字列で埋めます。

構文
  1. String = strPad( input, length, str, type )
引数
input 必須
入力文字列
length 必須
埋めたあとの長さ
str 省略可
埋める文字
type 省略可
埋める方向
戻り値
指定文字で埋めた文字列

プログラム

UWSC

使い方

文字列全体の長さが10文字になるまでHelloの右側を*で埋めます。

UWSC
結果
プレーンテキスト

文字列全体の長さが15文字になるまでHelloの左側を*で埋めます。

UWSC
結果
プレーンテキスト

12に対して4桁の0埋めをします。

UWSC
結果
プレーンテキスト

0埋めの処理はREPLACE関数 (スクリプト関数)FORMAT関数 (スクリプト関数)で以下のように書き換えることもできます。

UWSC
結果
プレーンテキスト

第三引数のstrは1文字である必要はなく2文字以上の文字を指定することもできますが、lengthを超えてはみ出した部分は切り取られます。以下の例では、str=*を指定していますが、20文字になるように最後の=**が切り取られています。

UWSC
結果
プレーンテキスト

UWSC
結果
プレーンテキスト

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