versionCompare関数

本ページには広告が含まれています。

引数に指定された2つのバージョン文字列を比較します。

構文
versionCompare( version1, version2, operator )
引数
version1 必須
1つ目のバージョン
version2 必須
2つ目のバージョン
operator 省略可
<<=>>==<>のいずれかの演算子
戻り値
1つ目のバージョンが2つ目のバージョンより小さい場合-1、同じ場合0、2つ目のバージョンが小さい場合1を返します。演算子を指定したときは、演算子の関係を満たす場合True、満たさない場合はFalseを返します。

プログラム

UWSC

比較演算子

operatorで利用できる比較演算子は以下の表のとおりです。

比較演算子
ver1 < ver2ver1がver2より小さいときTrue
ver1 <= ver2ver1がver2以下ならTrue
ver1 > ver2ver1がver2より大きいときTrue
ver1 >= ver2ver1がver2以上ならTrue
ver1 = ver2ver1とver2が等しければTrue
ver1 <> ver2ver1とver2が等しくなければTrue

使い方

バージョン1214より小さいので-1を返します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

バージョンが同じなので0を返します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

バージョン1412より大きいので1を返します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

バージョン12.312.4より小さいので-1を返します。、

UWSC
結果
プレーンテキスト

現在のUWSCのバージョンが5.0以上かを調べます。operator>=と指定されているのでGET_UWSC_VER >= 5.0の結果がブール値で返されます。

UWSC
結果
プレーンテキスト

operatorを指定するとブール値を返すので、<ruby>IFB文<rt></rt></ruby>で条件分岐を書くことができます。

UWSC
結果
プレーンテキスト