signサイン関数

本ページには広告が含まれています。

数値の正負を調べます。数値が正の数のときは「1」、0のときは「0」、負の数のときは「-1」が返ります。sign(サイン)関数と読むと三角関数のsin関数と紛らわしいので、符号関数と読みます。signのラテン語形のsignumからシグナム関数と呼んだりもします。

構文
sign( num )
引数
num 必須
符号を求める数値
戻り値
1
正の数
0
ゼロ
-1
負の数
ERR_VALUE
それ以外

プログラム

UWSC

定義

符号関数とは、実数に対しその符号に応じて1、0、-1のいずれかを返す関数です。実数が0より大きければ1、0であれば0、0より小さければ-1を返します。

\[ \begin{equation*} \mathrm{sign} x = \left\{ \begin{array}{l} 1 \quad &&x > 0 \\ 0 &&x = 0 \\ -1 &&x < 0 \\ \end{array} \right. \end{equation*} \]