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numを負の無限大方向へ丸めます。
- 構文
- Double = floor( num )
- 引数
- num (Double)必須
- 丸め処理を行う値
- 戻り値
- 負の方向に丸めた値
プログラム
使い方
1.5、-3.2をそれぞれ負の方向へ丸めた値を返します。
- 結果
INT関数との違い
UWSCには小数点以下を切り捨てる関数としてINT関数 (スクリプト関数)があります。正の数の場合INT関数 (スクリプト関数)とfloor関数 (自作関数)は同じ処理を行いますが、負の数の場合は結果が変わります。INT関数 (スクリプト関数)は0の方向へ丸めるのに対し、floor関数 (自作関数)は負の無限大方向へ丸め処理を行います。
以下は3.14をINT関数 (スクリプト関数)とfloor関数 (自作関数)で丸めるプログラムです。
- 結果
以下は-3.14をINT関数 (スクリプト関数)とfloor関数 (自作関数)で丸めるプログラムです。
- 結果
