INT関数
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- 数学
- 端数処理
小数点以下を切り落とした数値を返します。
- 構文
- Double = INT( 数値 )
- 引数
- 数値
(Integer)必須
- 数値
- 戻り値
- 小数点以下を切り落とした値を返す
丸める位置
正の数は切り捨てられ、負の数は切り上げられます。

使い方
小数点以下を切り捨てた値を返します。
- 結果
負の値の場合、正の値のようにより小さい値にではなく0に近い側に切り捨てされます。
言語によっては「-13」と返すものもあるので注意が必要です。
- 結果
プログラム実行例
Windowsの稼働時間を取得
Windowsシステムの起動時間から稼働時間を求めます。
結果はd:hh:nn:ssの形式で出力されます。
使用関数
- 連想配列 (1行目)
- DIM (3, 5, 6, 11, 22, 23, 24行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (3行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- uniqueFilename関数 (自作関数) (5行目)
- 重複しないファイル名を生成します。
- FOPEN関数 (スクリプト関数) (6, 10行目)
- テキストファイルを開き、ファイルIDを取得します。
- FPUT関数 (スクリプト関数) (7行目)
- テキストファイルの書き込みを行います。
- DOSCMD関数 (7行目)
- コマンドプロンプトを実行します。
- FCLOSE関数 (スクリプト関数) (8, 18行目)
- テキストファイルを閉じます。
- WHILE文 (13, 14, 15, 16行目)
- ループ処理を行います。ループの始めに条件判定を行いループ内で条件を変えないと無限ループになります。条件が合わなければ処理は1度も実行されません。最低1度は処理を実行したい場合はREPEAT-UNTIL文を使います。前判定。
- FGET関数 (13, 14行目)
- テキストファイルの読み込みを行います。
- dateValue関数 (自作関数) (23行目)
- 日付形式の文字列をシリアル値に変換します。
- timeValue関数 (自作関数) (23行目)
- 指定した時間のシリアル値を求める。
- uwscToSerial関数 (自作関数) (24行目)
- UWSC時間をシリアル値に変換します。
- GETTIME関数 (24行目)
- 日付、時間を取得します。
- PRINT文 (25行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- INT関数 (25行目)
- 小数点以下を切り落とした数値を返します。
- text関数 (自作関数) (25行目)
- 数値を表示書式に基づいて変換した文字列を返します。
- 特殊文字 (5行目)
今年の残りの日数を求める
ルートの中を簡単にする
\(\sqrt{450000}\)の450000を素因数分解してルートの外に出せる値を外に出す。
使用関数
- 連想配列 (1行目)
- DIM (3, 4, 10行目)
- ローカル変数を宣言します。
- primeFactorization関数 (自作関数) (4行目)
- 数値を素因数分解した値を格納した配列を返します。
- FOR-IN文 (6, 7, 8行目)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- FOR-TO文 (12, 13, 14, 15行目)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- LENGTH関数 (12行目)
- 文字数もしくは配列サイズを返します。
- IF文 (13, 14行目)
- IF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。条件が成り立たないときの処理(偽)は省略することができます。処理が2文以上のときはIFB文を使います。
- INT関数 (13行目)
- 小数点以下を切り落とした数値を返します。
- POWER関数 (13行目)
- 数値のべき乗(\(\small{Base}^{Exponent}\))を求めます。
- PRINT文 (17行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- IIF関数 (自作関数) (17行目)
- 式を評価して値を返します。
時刻が指定した範囲内にあるか
現在の日時が18:00:00〜22:00:00の範囲内にあるか。
使用関数
- DIM (1, 2行目)
- ローカル変数を宣言します。
- now関数 (自作関数) (1行目)
- 現在の日時のシリアル値を返します。
- INT関数 (2行目)
- 小数点以下を切り落とした数値を返します。
- IFB文 (4行目)
- IFB-ENDIF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。ELSEIF文で条件、処理を複数書くことができます。処理が1文のときはIF文でも書くことができます。
- timeValue関数 (自作関数) (4行目)
- 指定した時間のシリアル値を求める。
- PRINT文 (5, 7行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
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