REPLACE関数
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- 文字列
- 置換
指定文字列を置換します。置換したい文字は文字列の中で見つかったすべてが置換されます。一部のみ置換することはできません。一部のみ置換したい場合はstrReplace関数 (自作関数)、置換文字ではなく位置で指定した場合はsubstrReplace関数 (自作関数)を使います。
- 構文
- UString = REPLACE( 文字列, 置換したい文字, 置換文字 )
- 引数
- 文字列
(String)必須
- 置換したい文字列を含んだ文字列
- 置換したい文字
(String)必須
- 置換したい文字列
- 置換文字
(String)必須
- 置換文字列
- 戻り値
置換された文字列
(大文字,小文字の区別はしません)
使い方
指定文字(1文字)を置換
大阪府の府を市に置換します。
- 結果
指定文字列(2文字以上)を置換
置換したい文字・置換文字ともに1文字である必要はありません。置換したい文字に完全一致した文字列を置換します。以下は株式会社を(株)に置換します。
- 結果
指定文字を削除
電話番号のハイフンを削除します。置換文字に""(空文字)を指定した場合、見つかった置換したい文字が削除されます。
- 結果
全角文字・半角文字の置換
全角文字と半角文字は区別されるので完全に一致したもののみ置換されます。以下は全角の1234を半角の1234に置換します。文字列全体を全角・半角に相互変換したい場合はSTRCONV関数を使います。
- 結果
大文字・小文字の置換
大文字と小文字は区別されないので、置換したい文字に大文字のCDを指定した場合CD・Cd・cD・cdすべてがCDに置換されます。
- 結果
改行コードの置換
bodyのLfをCrLfに置換します。
プログラム実行例
bodyタグを書き換える
Yahoo! JAPANトップページの特定の文字を赤太字にする。
Firefoxのバージョンを取得する
コマンドプロンプトでFirefoxのバージョンを取得します。
入力された文字列の計算をする
使用関数
- 連想配列 (1行目)
- DIM (2、3、6、10、12行目 すべて)
- ローカル変数を宣言します。
- WHILE文 (5、23行目 すべて)
- ループ処理を行います。ループの始めに条件判定を行いループ内で条件を変えないと無限ループになります。条件が合わなければ処理は1度も実行されません。最低1度は処理を実行したい場合はREPEAT-UNTIL文を使います。前判定。
- FOR-TO文 (7、9行目 すべて)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときは<ruby>BREAK文<rt></rt></ruby>を使います。
- LENGTH関数 (7行目)
- 文字数もしくは配列サイズを返します。
- INPUT関数 (10行目)
- インプットボックスを表示します。
- IFB文 (11、19行目 すべて)
- IFB-ENDIF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。ELSEIF文で条件、処理を複数書くことができます。処理が1文のときはIF文でも書くことができます。
- POS関数 (11行目)
- 文字列内で部分文字列が最初に現れる位置を返します。
- SPLIT関数 (12行目)
- 文字列を区切り、配列を作成します。
- 例外処理 (13、18行目 すべて)
- EVAL関数 (14、21行目 すべて)
- 文字列を評価し値を返します。式や文を文字列として受け取り、実行するための関数です。
- FUKIDASI関数 (16、20行目 すべて)
- メッセージを吹出しに表示します。
- CONTINUE文 (17行目)
- FOR文、WHILE文、REPEAT文でループの先頭に戻ります。
- REPLACE関数 (21行目)
- 指定文字列を置換します。
- IF文 (22行目)
- IF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。条件が成り立たないときの処理(偽)は省略することができます。処理が2文以上のときは<ruby>IFB文<rt></rt></ruby>を使います。
- BREAK文 (22行目)
- BREAK文はFOR文、WHILE文、REPEAT文のループ内から抜け出したいときに使います。
- 特殊文字 (16行目)
数値の0埋め(ゼロパディング)をする
FORMAT関数で数値の左側をスペースで補完し、そのスペースを0に置換することで0埋めをしています。
ランダムなサイズのファイルを10個生成
音量を取得
使用関数
- GETITEM関数 (1行目)
- キャプション文字やリスト等をすべて取得します。
- GETID関数 (1行目)
- 指定したウィンドウのIDを取得します。第一引数に取得したいウィンドウのタイトル(一部でも可)を指定します。
- FOR-IN文 (3、8行目 すべて)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- IFB文 (4、7行目 すべて)
- IFB-ENDIF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。ELSEIF文で条件、処理を複数書くことができます。処理が1文のときはIF文でも書くことができます。
- POS関数 (4行目)
- 文字列内で部分文字列が最初に現れる位置を返します。
- PRINT文 (5行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- REPLACE関数 (5行目)
- 指定文字列を置換します。
- BREAK文 (6行目)
- BREAK文はFOR文、WHILE文、REPEAT文のループ内から抜け出したいときに使います。
- 特殊文字 (3行目)
コトバンクで指定した熟語の読みを調べる
4行目のwordに指定した単語の読み方をコトバンクで調べます。
コトバンクに掲載のない単語は取得できません。
算数の演算記号を含む数式を計算
算数の演算記号(+、−、✕、÷)を含む数式を、コンピュータが理解できるように変換して計算します。
加算と減算は半角文字に変換すればそのまま計算できますが、乗算は✕を*、除算は÷を/に変換してから[createLink url="/script/function/eval/"]を使って計算します。
使用関数
- DIM (1行目)
- ローカル変数を宣言します。
- STRCONV関数 (2行目)
- 文字列を大文字・小文字、ひらがな・カタカナ、全角・半角の相互変換を行います。
- REPLACE関数 (3、4行目 すべて)
- 指定文字列を置換します。
- PRINT文 (6行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- EVAL関数 (6行目)
- 文字列を評価し値を返します。式や文を文字列として受け取り、実行するための関数です。
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- substrReplace関数 (自作関数)
- 文字列の一部を置換します。
- reReplace関数 (自作関数)
- 正規表現置換を行います。
- LENGTH関数 (スクリプト関数)
- 文字数もしくは配列サイズを返します。
- BETWEENSTR関数 (スクリプト関数)
- 指定文字列間の文字列を返します。
- STRCONV関数 (スクリプト関数)
- 文字列を大文字・小文字、ひらがな・カタカナ、全角・半角の相互変換を行います。
- strPad関数 (自作関数)
- 指定した長さまで、文字列の左側または右側を他の文字列で埋めます。