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引数に指定したコレクションからオブジェクトを取得し配列に格納します。
- 構文
- Integer = GETOLEITEM( コレクション名 )
- 引数
- コレクション名 (String)必須
- COMオブジェクト.コレクション名
- 戻り値
取得したコレクションの数
取得した物は配列変数の ALL_OLE_ITEM[ ] に格納される (配列はゼロから)
コレクションとは
Workbooks オブジェクトやWorksheets オブジェクトのようにオブジェクトをまとめて格納したものをコレクションと言います。
COMオブジェクトのコレクションはプロパティにItemとCountを必ず持ちます。
GETOLEITEM(コレクション名)で返す配列(ALL_OLE_ITEM)は「コレクション名.Item(Index)」で取得するものと同等で、コレクション内のオブジェクトが1つずつ格納されています。
例えばGETOLEITEM(Worksheets)と記述した場合、ALL_OLE_ITEM(Index)にはWorksheetオブジェクトが格納されます。
Indexの範囲は0からGETOLEITEM(コレクション)-1の範囲となります。
GETOLEITEM以外での記述方法
GETOLEITEMと同じように取得する他の記述方法を記載しています。
以下はExcelを起動し全シートを取得する例です。
- 結果
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