FSO.GetParentFolderName メソッド
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- 親フォルダ
指定したフォルダの親フォルダのパスを返します。
指定したパスは存在しなくてもエラーは発生しません。親フォルダを取得できない場合、空文字""を返します。
親フォルダ名のみを取得する場合はFolder.ParentFolder プロパティを使います。
- 構文
- String = FileSystemObject.GetParentFolderName( path )
- 引数
- path省略可
- 親フォルダを取得するパス
- 戻り値
- 親フォルダのパス
使い方
D:\Desktop\sample\の親フォルダのパスを取得します。
- 結果
プログラム実行例
ファイルの作成日時・更新日時・アクセス日時を書き換える
パス名からファイル名・拡張子・ベース名・親フォルダを取得
メモ帳に本文を入力し[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開いて保存する
使用関数
- DIM (1, 2, 3, 4, 7, 12行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (1行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- EXEC関数 (6行目)
- アプリを起動します。
- GETID関数 (7, 12行目)
- 指定したウィンドウのIDを取得します。第一引数に取得したいウィンドウのタイトル(一部でも可)を指定します。
- SENDSTR関数 (8, 18, 23行目)
- 文字列を送信します。
- CLKITEM関数 (9, 26行目)
- アイテムをクリックします。
- IFB文 (11行目)
- IFB-ENDIF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。ELSEIF文で条件、処理を複数書くことができます。処理が1文のときはIF文でも書くことができます。
- CTRLWIN関数 (14行目)
- ウィンドウの状態を制御します。
- SLEEP関数 (スクリプト関数) (15, 20, 24行目)
- 処理を待機します。
- SCKEY関数 (17, 19, 22行目)
- ショートカットキーを実行します。
- PRINT文 (28行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
プロパティの項目を取得
使用関数
- DIM (1, 2, 4, 5, 17, 18行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (1, 2行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- Shell.NameSpace メソッド (5行目)
- 指定されたフォルダのFolder2 オブジェクトを作成して返します。
- 連想配列 (7行目)
- FOR-TO文 (9, 10, 11, 13, 14, 15, 20, 21, 22行目)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- LENGTH関数 (13行目)
- 文字数もしくは配列サイズを返します。
- UBound関数 (自作関数) (20行目)
- 配列の上限値(最大インデックス)を求めます。arraynameに配列の名前、dimensionに上限値を求める配列の次元を指定します。
- PRINT文 (21行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
指定フォルダ内の拡張子をすべて小文字にする
使用関数
- 定数定義 (1行目)
- DIM (3, 4, 5, 6, 8, 11, 13, 14行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (3, 8行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- Shell.NameSpace メソッド (4, 5行目)
- 指定されたフォルダのFolder2 オブジェクトを作成して返します。
- FOR-IN文 (10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17行目)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- WITH文 (12行目)
- STRCONV関数 (スクリプト関数) (14行目)
- 文字列を大文字・小文字、ひらがな・カタカナ、全角・半角の相互変換を行います。
- DOSCMD関数 (16行目)
- コマンドプロンプトを実行します。
デスクトップにChromeのショートカットを作成
デスクトップにGoogle Chromeで[createLink url="https://google.co.jp" title="https://google.co.jp"]をシークレットモードで起動するショートカットを作成します。
使用関数
- 定数定義 (1行目)
- DIM (3, 4, 5, 7, 8, 9, 12, 22, 23, 24行目)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (3, 4, 5行目)
- COMオブジェクトを生成します。
- Shell.NameSpace メソッド (7, 21行目)
- 指定されたフォルダのFolder2 オブジェクトを作成して返します。
- WITH文 (11, 26行目)
- JOIN関数 (スクリプト関数) (27行目)
- 配列の中身を区切り文字で結合し、文字列として返します。
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- Folder.ParentFolder プロパティ (Shell)
- 指定したフォルダの親のFolder オブジェクトを返します。