TOKEN関数
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文字列を区切文字をもとに分解します。文字列(第二引数)は参照引数で書き換えられるので注意が必要です。
- 構文
- void = TOKEN( 区切文字, var 文字列, 区切方法, ダブルコーテイション )
- 引数
- 区切文字
(String)必須
- 文字列を区切る文字を指定(1文字単位で認識、"#$%" の場合は '#','$','%' の3つが区切り文字になる)
- 文字列
(String)必須
- 文字列は区切られた後、残りの文字列を返す
- 区切方法
(Boolean = False)省略可
- FALSE
- 区切り文字が連続していた場合でも一つずつ取り出す (デフォルト)
- TRUE
- 区切り文字が連続していた場合に連続した部分は削除
- ダブルコーテイション
(Boolean = False)省略可
- FALSE
- "ダブルコーテイション"内も無視して区切る (デフォルト)
- TRUE
- "ダブルコーテイション"の文字は区切らない
- 戻り値
- 結果の文字列
使い方
- 結果
プログラム実行例
オフライン作業取得
使用関数
- DIM (1、5、13行目 すべて)
- ローカル変数を宣言します。
- CREATEOLEOBJ関数 (スクリプト関数) (1、13行目 すべて)
- COMオブジェクトを生成します。
- 例外処理 (3、9行目 すべて)
- IFB文 (11、15、19、24行目 すべて)
- IFB-ENDIF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。ELSEIF文で条件、処理を複数書くことができます。処理が1文のときはIF文でも書くことができます。
- VAL関数 (スクリプト関数) (11行目)
- 文字列を数値に変換します。
- TOKEN関数 (スクリプト関数) (11行目)
- 文字列からトークンの切り出しをします。
- PRINT文 (16、18、23行目 すべて)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- コメント (4、7、12、22行目 すべて)
- プログラムの動作に影響しない注釈を残すことができます。プログラムの内容を説明したり、デバッグや修正のために一時的にコードを無効化ときにも使えます。
メールアドレスをアカウント名とドメイン名にわける
使用関数
- DIM (1行目)
- ローカル変数を宣言します。
- REPEAT文 (3、5行目 すべて)
- ループ処理を行います。ループの終わりに条件判定を行うので、最低1度は処理が実行されます。後判定。
- PRINT文 (4行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- TOKEN関数 (4行目)
- 文字列からトークンの切り出しをします。
英文を単語毎に分ける
使用関数
- DIM (1行目)
- ローカル変数を宣言します。
- REPEAT文 (3、5行目 すべて)
- ループ処理を行います。ループの終わりに条件判定を行うので、最低1度は処理が実行されます。後判定。
- LENGTH関数 (5行目)
- 文字数もしくは配列サイズを返します。
- PRINT文 (4行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- TOKEN関数 (4行目)
- 文字列からトークンの切り出しをします。
公開日:
更新日: