TOKENトークン関数

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文字列を区切文字をもとに分解します。文字列(第二引数)は参照引数で書き換えられるので注意が必要です。

構文
  1. void = TOKEN( 区切文字, var 文字列, 区切方法, ダブルコーテイション )
引数
区切文字 (String)必須
文字列を区切る文字を指定(1文字単位で認識、"#$%" の場合は '#','$','%' の3つが区切り文字になる)
文字列 (String)必須
文字列は区切られた後、残りの文字列を返す
区切方法 (Boolean = False)省略可
FALSE
区切り文字が連続していた場合でも一つずつ取り出す (デフォルト)
TRUE
区切り文字が連続していた場合に連続した部分は削除
ダブルコーテイション (Boolean = False)省略可
FALSE
"ダブルコーテイション"内も無視して区切る (デフォルト)
TRUE
"ダブルコーテイション"の文字は区切らない
戻り値
結果の文字列

使い方

UWSC
結果
プレーンテキスト

プログラム実行例

オフライン作業取得

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数
解説(自動生成)

メールアドレスをアカウント名とドメイン名にわける

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数
解説(自動生成)

英文を単語毎に分ける

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数
解説(自動生成)