Byモジュール
本ページには広告が含まれています。
Id
エレメントのidを指定するCSSセレクタを生成します。
- name
- エレメントのidを示す文字列
例
- 結果
Class
エレメントのclassを指定するCSSセレクタを生成します。
- name
- エレメントのclassを示す文字列
10個まで指定可能
例
- 結果
Tag
エレメントのタグ名を指定するCSSセレクタを生成します。
- name
- エレメントのタグ名を示す文字列
省略時はすべてのタグ
例
- 結果
Attribute
エレメントの属性とその値を指定するCSSセレクタを生成します
これだけは単独で使えず、By.TagやBy.Classと組み合わせる必要があります
- name
- エレメントの属性名を示す文字列
- value
- 属性値を示す文字列
例
- 結果
By.TagやBt.Classと組み合わせるときは「+」で繋げます。
- 結果
- 結果
プログラム実行例
FindElementで要素の取得
使用関数
- CALL文 (1行目)
- 外部のスクリプト(UWSCファイル)を読み込む。引数をつけた場合はPARAM_STR[]変数に入ります。
- DIM (3、6行目 すべて)
- ローカル変数を宣言します。
- FOR-IN文 (11、12、13行目 すべて)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- PRINT文 (12行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
- コメント (8、9、12行目 すべて)
- プログラムの動作に影響しない注釈を残すことができます。プログラムの内容を説明したり、デバッグや修正のために一時的にコードを無効化ときにも使えます。
要素をクリック(FOR-IN-NEXT)
使用関数
- CALL文 (1行目)
- 外部のスクリプト(UWSCファイル)を読み込む。引数をつけた場合はPARAM_STR[]変数に入ります。
- DIM (3、6行目 すべて)
- ローカル変数を宣言します。
- FOR-IN文 (11、12、13行目 すべて)
- 配列の要素分だけ処理を繰り返します。FOR文でも書き換えられます。
- IF文 (12行目)
- IF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。条件が成り立たないときの処理(偽)は省略することができます。処理が2文以上のときはIFB文を使います。
要素をクリック(配列)
使用関数
- CALL文 (1行目)
- 外部のスクリプト(UWSCファイル)を読み込む。引数をつけた場合はPARAM_STR[]変数に入ります。
- DIM (3、6行目 すべて)
- ローカル変数を宣言します。
参考文献
- 属性セレクター - CSS | MDN
公開日:
更新日: