WshShell.RegWrite メソッド

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新しいキーの作成、新しい値名の既存キーへの追加(および値の設定)、既存の値名の値変更などを行います。

構文
WshShell.RegWrite( strName, anyValue, strType )
引数
strName 省略可
作成、追加、変更するキー名、値名、または値を示す文字列値
anyValue 省略可
作成するキーの名前、既存のキーに追加する値の名前、または既存の値名に設定する値
strType 省略可
レジストリに保存する値のデータ型
戻り値

strName

正式キー名 短縮キー名
HKEY_CLASSES_ROOT HKCR
HKEY_CURRENT_USER HKCU
HKEY_LOCAL_MACHINE HKLM
HKYE_USERS HKU(利用不可)
HKEY_CURRENT_CONFIG HKCC(利用不可)

strType

データ型 定数
文字列値 REG_SZ
バイナリ値 REG_BINARY
DWORD(32ビット)値 REG_DWORD
QWORD(64ビット)値 REG_QWORD
複数行文字列値 REG_MULTI_SZ
展開可能な文字列値 REG_EXPAND_SZ

プログラム実行例

タスクバーにある時計に秒を表示する

PC再起動後に適用されます。

UWSC
使用関数

タスクバーにある時計の秒を非表示にする

PC再起動後に適用されます。

UWSC
使用関数

Internet ExplorerからMicrosoft Edgeにリダイレクトされるのを無効化

UWSC
結果
使用関数

デスクトップのアイコン名に影を付ける

パフォーマンス-視覚効果のパフォーマンスオプションの「デスクトップのアイコン名に影を付ける」をオンにします。

UWSC
使用関数

デスクトップのアイコン名に影を付けない

パフォーマンス-視覚効果のパフォーマンスオプションの「デスクトップのアイコン名に影を付ける」をオフにします。

UWSC
使用関数