CHKNUM関数
本ページには広告が含まれています。
引数に指定した文字列が数値かどうかを示すブール値を返します。
- 構文
- Boolean = CHKNUM( 文字列 )
- 引数
- 文字列
(String)必須
- チェックする文字列
- 戻り値
- 数値であればTRUE、でなければFALSE
プログラム実行例
パスワードを生成
パスワードを10個生成します。
結果は実行する度に変わります。
使用関数
- REPEAT文 (1、2、3、4行目 すべて)
- ループ処理を行います。ループの終わりに条件判定を行うので、最低1度は処理が実行されます。後判定。
- CHKNUM関数 (4行目)
- 数値かどうかチェックします。
- INPUT関数 (2行目)
- インプットボックスを表示します。
- IF文 (3行目)
- IF文は条件によって処理を分岐させたいときに利用します。条件が成り立たないときの処理(偽)は省略することができます。処理が2文以上のときはIFB文を使います。
- EXIT文 (3行目)
- 関数を抜けます。
- FOR-TO文 (6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、…他4行行目 すべて)
- 条件が真の間、処理を繰り返し実行します。途中でループを抜けたいときはBREAK文を使います。
- DIM (7行目)
- ローカル変数を宣言します。
- SELECT文 (9、10、11、12、13、14、15、16行目 すべて)
- 値を複数条件で比較し条件が一致したところの処理を実行する。
- RANDOM関数 (9、11、13、15行目 すべて)
- ランダムな値を返します。
- CHR関数 (11、13、15行目 すべて)
- 文字コードから文字を返します。
- PRINT文 (18行目)
- UWSC.LOGにログを出力します。
公開日:
更新日: