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引数に指定した日時のUNIX時間を取得します。
- 構文
- Double = getUNIXTime( datetime, utcOffset )
- 引数
- datetime 省略可
- 日時(YYYYMMDDorYYYY/MM/DDorYYYY-MM-DDorYYYYMMDDHHNNSSorYYYY/MM/DD HH:NN:SS)。省略時は現在日時の値を取得。
- utcOffset 省略可
- 協定世界時(UTC)との時差を時間単位の数値で指定
- 戻り値
- UNIX時間
プログラム
解説
- 2-10行目
- uacOffsetがEMPTYならば、レジストリから現在設定されているタイムゾーンを取得しUTCとの時差を求めます。その値をシリアル値に変換します。日本に設定されている場合タイムゾーンはUTC+09:00でシリアル値は0.375となります。
- 11行目
- 1970/01/01 00:00:00にUTCとの時差を加算しbaseに代入します。
- 12行目
- 11行目>>>で求めた日時を基準日としたdatetimeのUNIX時間を求め、戻り値として返します。
使い方
現在日時のUNIX時間を取得
引数を省略した場合、現在日時のUNIX時間を取得します。
- 結果
1789885333
指定日時のUNIX時間を取得
datetimeに日時を指定した場合、その日時のUNIX時間を返します。
- 結果
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- UNIXToSerial関数 (自作関数)
- UNIX時間 をシリアル値に変換します。
- GETTIME関数 (スクリプト関数)
- 日付、時間を取得します。
- getHour関数 (自作関数)
- 指定された時間の時を返します。
- getMinute関数 (自作関数)
- 指定された時間の分を返します。
