arrayUnshift関数

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arrayの先頭に指定された要素を加えます。リストの要素は全体として加えられるため、加えた要素の順番は変わりません。

配列の末尾に要素を追加するにはarrayPush関数 (自作関数)を使います。

構文
  1. Double = arrayUnshift( array, value1, …, value16 )
引数
array 必須
要素を加えられる配列
values 必須
加える値をvalue1から順に指定
戻り値
処理後の配列の要素の数

プログラム

UWSC

解説

    2行目
    UWSC
    valuesを格納するための配列。
    3行目
    UWSC
    4,7行目
    UWSC
    value1から順にEMPTYになるまで処理を続けます。
    5行目
    UWSC
    valueのi番目の要素をtmpの末尾に追加します。
    6行目
    UWSC
    iをインクリメントします。
    8行目
    UWSC
    tmpとarrayを結合した配列をtmpに格納します。
    9行目
    UWSC
    arrayの要素数をtmpの要素数に合わせます。
    10行目
    UWSC
    arrayの要素を空にします。
    11-13行目
    UWSC
    tmpの要素をarrayに代入します。
    14行目
    UWSC
    arrayの要素数を返します。

使い方

既存の配列の先頭に要素を追加

arrayの先頭にappleを追加します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

既存の配列の先頭に複数の要素を追加

arrayの先頭にappleとraspberryを追加します。

要素の追加は一つずつではなく全体で行われるので、apple、raspberryの順番は変わりません。

UWSC
結果
プレーンテキスト

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