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Excelで新規ブックの作成、既存ファイルを開く処理を関数化したものです。引数を指定しなかった場合は新規ブックを開き、引数を指定した場合はそのパスのブックを開きます。
- 構文
- Excel = ExcelBoot( path )
- 引数
- path 省略可
- 開くファイルのパス名
- 戻り値
- Excel オブジェクト
プログラム
解説
- 2行目
- 3行目
- 5行目
- 7-11行目
- 親フォルダ名を取得できなければカレントディレクトリとpathを繋げて絶対パスにし、そのパスにあるファイルを開く。
- 13行目
- Excel オブジェクトを戻り値として返す。
使い方
新規ブックの作成
新規ブックを作成し、生成したExcel オブジェクトをExcelに代入します。
指定したパスのブックを開く
生成したExcel オブジェクトをExcelに代入し、「D:\Documents\Book1.xlsx」を開きます。
プログラム実行例
罫線を引く
使用関数
相対座標
結果



