ExcelBoot関数

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Excelで新規ブックの作成、既存ファイルを開く処理を関数化したものです。引数を指定しなかった場合は新規ブックを開き、引数を指定した場合はそのパスのブックを開きます。

構文
  1. Excel = ExcelBoot( path )
引数
path 省略可
開くファイルのパス名
戻り値
Excel オブジェクト

プログラム

UWSC

解説

    2行目
    UWSC
    3行目
    UWSC
    4,6,12行目
    UWSC
    pathが空文字列ならば5行目>>>、そうでなければ7行目>>>。
    5行目
    UWSC
    7-11行目
    UWSC
    親フォルダ名を取得できなければカレントディレクトリとpathを繋げて絶対パスにし、そのパスにあるファイルを開く。
    13行目
    UWSC
    Excel オブジェクトを戻り値として返す。

使い方

新規ブックの作成

新規ブックを作成し、生成したExcel オブジェクトをExcelに代入します。

UWSC

指定したパスのブックを開く

生成したExcel オブジェクトをExcelに代入し、「D:\Documents\Book1.xlsx」を開きます。

UWSC

プログラム実行例

罫線を引く

UWSC
使用関数

相対座標

UWSC
結果
使用関数

2軸のグラフを作成する

UWSC
使用関数

ソート

人口の多い順にソートします。

使用したファイルをダウンロードできます。

[download "/example/510/都道府県別人口.xlsx"]
UWSC
使用関数

指定したシートが存在するか

Sheet1〜Sheet5のシートが存在するか調べます。

存在しなければExcel.Sheets(SheetName)でエラーを出すので、存在有無を確認できます。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

人口の上位3位取得

上位3位まで赤文字にする。

使ったファイルのダウンロードは下記リンクからできます。

[download "/example/510/都道府県別人口.xlsx"]
UWSC
結果
使用関数

九九の表を作る

UWSC
結果
使用関数

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