Sheets.Addアド メソッド

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構文
  1. Sheets = Sheets.Add( Before, After, Count, Type )
引数
Before (Sheets オブジェクト = EMPTYPARAM)省略可
指定したオブジェクトのシートの直前に、新しいシートを追加します。
After (Sheets オブジェクト = EMPTYPARAM)省略可
指定したオブジェクトのシートの直後に、新しいシートを追加します。
Count (Integer = 1)省略可
追加するシートの数を指定します。既定値は、選択したシートの数です。
Type (XlSheetType = xlWorksheet)省略可
ワークシートの種類を指定します。
戻り値
追加したシートのSheets オブジェクト

Sheets オブジェクトを返すメソッド・プロパティ

Sheets オブジェクト
指定されたブックまたは作業中のブックにあるすべてのシートのコレクションです。
Application.Charts プロパティ
アクティブなブック内のすべてのグラフシートを表すSheetsコレクションを返します。
Application.Worksheets プロパティ
アクティブなブック内のすべてのワークシートを表すSheetsコレクションを返します。
Workbook.Sheets プロパティ
Sheets.Add メソッド
新しいワークシート・グラフ・またはマクロ シートを作成します。新しいワークシートがアクティブ シートになります。

参考文献

  1. Sheets.Add メソッド (Excel) | Microsoft Learn

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PageSetup オブジェクト
Excel のシートの印刷設定を表すオブジェクトです。シートの用紙サイズ、余白、方向、印刷タイトルなど、印刷に関連する設定を管理するのに使用されます。
Application オブジェクト
Excel全体を表すオブジェクトです。Excel全体に対しての操作、設定変更をしたい場合に使います。