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- 構文
- Sheets = Sheets.Add( Before, After, Count, Type )
- 引数
- Before (Sheets オブジェクト = EMPTYPARAM)省略可
- 指定したオブジェクトのシートの直前に、新しいシートを追加します。
- After (Sheets オブジェクト = EMPTYPARAM)省略可
- 指定したオブジェクトのシートの直後に、新しいシートを追加します。
- Count (Integer = 1)省略可
- 追加するシートの数を指定します。既定値は、選択したシートの数です。
- Type (XlSheetType = xlWorksheet)省略可
- ワークシートの種類を指定します。
- 戻り値
- 追加したシートのSheets オブジェクト
Sheets オブジェクトを返すメソッド・プロパティ
- Sheets オブジェクト
- 指定されたブックまたは作業中のブックにあるすべてのシートのコレクションです。
- Application.Charts プロパティ
- アクティブなブック内のすべてのグラフシートを表すSheetsコレクションを返します。
- Application.Worksheets プロパティ
- アクティブなブック内のすべてのワークシートを表すSheetsコレクションを返します。
- Sheets.Add メソッド
- 新しいワークシート・グラフ・またはマクロ シートを作成します。新しいワークシートがアクティブ シートになります。
参考文献
公開日:
更新日:
関連記事
- XLSHEET関数 (スクリプト関数)
- Excelシートを追加・削除する。
- Sheets オブジェクト
- 指定されたブックまたは作業中のブックにあるすべてのシートのコレクションです。
- Application.ActiveSheet プロパティ (Excel)
- Worksheet オブジェクト
- Sheets.Delete メソッド (Excel)
- シートを削除します。
- Sheets.Item プロパティ (Excel)
- シートコレクションから単一のシートを返します。
- Worksheets.Add メソッド (Excel)
- 新しいワークシート、グラフシート、またはマクロシートを作成します。
- XLOPEN関数 (スクリプト関数)
- ExcelまたはOOoのCalcを起動。
- XLSETDATA関数 (スクリプト関数)
- Excelのセルに値を代入する。
- PageSetup オブジェクト
- Excel のシートの印刷設定を表すオブジェクトです。シートの用紙サイズ、余白、方向、印刷タイトルなど、印刷に関連する設定を管理するのに使用されます。
- Application オブジェクト
- Excel全体を表すオブジェクトです。Excel全体に対しての操作、設定変更をしたい場合に使います。
