CHKBTNチェックボタン関数

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ボタン類(ボタン、チェックボックス、ラジオボタン)の状態を返します。

構文
  1. return = CHKBTN( ID, アイテム名, 番号, ACC指定 )
引数
ID (Integer)必須
Windowを識別するID
アイテム名 (String)必須
ボタン、チェックボックス、ラジオボタンのキャプションの文字
番号 (Integer = 1)省略可
同名がある場合のオブジェクト順番 (左上から数えた順番[1から指定])
ACC指定 (Integer = False)省略可
FALSE
API もしくは UIA インターフェースを使用 (デフォルト)
TRUE
アクセシビリティ用インターフェースを利用
2
アクセシビリティ用インターフェースを利用(ウィンドウをアクティブ化しない)
戻り値
-1(SByte型)
存在しないか無効状態
0(Int64型)
OFF
1(Int64型)
ON
2(Int64型)
チェックボックスにて淡色状態

アイテム名の取得

アクティブウィンドウのCHKBTN関数で取得できるボタンとそのボタンの状態を出力します。結果は実行したUWSファイルと同じディレクトリのCHKBTN.logに出力されます。

UWSC

取得例

メモ帳
UWSC

記述例

ボタン・チェックボックスの状態を取得

メモ帳_置換_結果
UWSC
結果
CSV

チェックボックスの選択状態を取得

チェックボックスにチェックが入っていれば「1」、入っていなければ「0」が返ります。

add-on
UWSC
結果
プレーンテキスト

チェックボックスにチェックを入れる

メモ帳を起動し、置換の大文字と小文字を区別すると折り返しありにチェックを入れます。

CHKBTN関数でチェックボックスの状態をチェックし、チェックが入っていなければCLKITEM関数でチェックを入れます。

メモ帳_置換
UWSC

チェックを外したい場合はCHKBTN関数直前の!を外します。

UWSC

使い方

アクティブウィンドウの操作できる項目を取得します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

関連記事

CLKITEM関数 (スクリプト関数)
アイテムをクリックします。
GETITEM関数 (スクリプト関数)
キャプション文字やリスト等をすべて取得します。
GETCTLHND関数 (スクリプト関数)
ボタン等、オブジェクトのハンドルを取得します。
SLCTBOX関数 (スクリプト関数)
セレクトボックスを表示します。
ACW関数 (スクリプト関数)
ウィンドウの状態を変更、またはアクティブにします。
CTRLWIN関数 (スクリプト関数)
ウィンドウの状態を制御します。
GETID関数 (スクリプト関数)
指定したウィンドウのIDを取得します。第一引数に取得したいウィンドウのタイトル(一部でも可)を指定します。
HNDTOID関数 (スクリプト関数)
ハンドル値をIDに変換します。
IDTOHND関数 (スクリプト関数)
IDをハンドル値に変換します。
MOUSEORG関数 (スクリプト関数)
マウス座標を相対座標にする、またはマウスとキー情報を直接ウィンドウへ送ります。