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マイクから音声を拾得し、認識した文字列を返します。RECOSTATE関数の第2引数以降で単語登録をしている場合、その単語のみの拾得となり単語登録していない音声は拾得されません。
- 構文
- String = DICTATE( 拾得待ちフラグ )
- 引数
- 拾得待ちフラグ (Boolean = True)省略可
- TRUE
- 入力があるまで待つ(デフォルト)
- FALSE
- 待たず直近の入力を返す
- 戻り値
- 拾得音声文字
使い方
以下はRECOSTATE関数で単語登録を行っているので、DICTATE関数では"おはよう"、"こんにちは"、"こんばんは"、"終了"の音声以外は拾得されません。
- 結果
- おはよう>おはよう
こんにちは>こんにちは
こんばんは>こんばんは
おやすみ>
すみません>
RECOSTATE関数で単語登録を行わなかった場合すべての音声に認識する代わりに精度は悪くなります。
- 結果
- おはよう>日本
こんにちは>こんにちは
こんばんは>今晩は
おやすみ>上杉
すみません>すみません
拾得待ちフラグにFALSEを指定して拾得できるまで待機する例。
「cmd.txt」にあるテキストを1行毎に取得し単語として登録。
プログラム実行例
音声認識でアプリを操作
使用関数
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