Foldersフォルダーズ オブジェクト

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構文
  1. Folder = Outlook.Folders.[_Default]( Index )
引数
Index省略可
戻り値

Folders オブジェクト を返すメソッド・プロパティ

Outlook.Folders
Outlook.Folders
Folders オブジェクトに定義されている検索フォルダを表すFolders オブジェクトを返します。

プログラム実行例

アカウント毎に迷惑メールの件数を集計(Outlook)

UWSC
DIM Outlook = CREATEOLEOBJ("Outlook.Application")
DIM NameSpace = Outlook.GetNameSpace("MAPI")
DIM Folders = NameSpace.Folders

FOR oFolder IN Folders
	//PRINT "■" + oFolder.Name
	Folder = NameSpace.Folders(oFolder.Name).Folders("迷惑メール")
	PRINT oFolder.Name + ":" + Folder.Items.Count + "件"
NEXT
結果
CSV
Yahoo!:   42516件
Android:   0件
使用関数

すべてのフォルダの項目と件数を取得する

UWSC
DIM Outlook = CREATEOLEOBJ("Outlook.Application")
DIM NameSpace = Outlook.GetNameSpace("MAPI")
DIM Folders = NameSpace.Folders

FOR Folder IN Folders
	PRINT "■" + Folder.Name
	Folders2 = NameSpace.Folders(Folder.Name).Folders
	FOR Folder2 IN Folders2
		PRINT "・" + Folder2.Name + ":" + Folder2.Items.Count + "件"
	NEXT
	PRINT
NEXT
結果
プレーンテキスト
■Android_旧
・受信トレイ:7698件
・削除済みアイテム:8件
・送信済みアイテム:0件
・迷惑メール:0件
・送信トレイ:0件
・連絡先候補:0件
・ニュース フィード:0件
・予定表:1件
・連絡先:0件
・履歴:0件
・メモ:0件
・タスク:0件
・下書き:0件
・RSS フィード:0件
・スレッド アクション設定:0件
・クイック操作設定:0件

■Yahoo!_旧
・削除済みアイテム:1件
・受信トレイ:323518件
・送信トレイ:0件
・送信済みアイテム:1件
・予定表:34件
・連絡先:620件
・履歴:0件
・メモ:0件
・タスク:0件
・下書き:1件
・RSS フィード:0件
・スレッド アクション設定:0件
・クイック操作設定:0件
・迷惑メール:44025件
・連絡先候補:0件
・ニュース フィード:0件

■Android_新
・受信トレイ:10902件
・削除済みアイテム:0件
・送信済みアイテム:0件
・迷惑メール:0件

■Yahoo!_新
・削除済みアイテム:1件
・受信トレイ:410292件
・送信トレイ:0件
・送信済みアイテム:1件
・予定表:34件
・連絡先:620件
・履歴:0件
・メモ:0件
・タスク:0件
・下書き:1件
・RSS フィード:0件
・スレッド アクション設定:0件
・クイック操作設定:0件
・迷惑メール:51607件
・連絡先候補:0件
・ニュース フィード:0件
使用関数

過去7日間に受信した迷惑メールの受信日時とメールアドレスを取得

UWSC
DIM Outlook = CREATEOLEOBJ("Outlook.Application")
DIM NameSpace = Outlook.GetNameSpace("MAPI")
DIM Folders = NameSpace.Folders("Yahoo!_新").Folders("迷惑メール")
DIM startDate = dateAdd("d", -7, today())
DIM endDate = dateAdd("d", -1, today())
DIM Items = Folders.Items.Restrict("[ReceivedTime] >= '" + startDate + "' AND [ReceivedTime] < '" + endDate + "'")
DIM count = Items.Count

Items.Sort("受信日時")

FOR Index = 1 TO count
	WITH Items.Item(Index)
		PRINT .ReceivedTime + "<#TAB>" + .SenderEmailAddress
	ENDWITH
NEXT
使用関数
解説

メソッド

<表示切り替え>

プロパティ

<表示切り替え>

参考文献

  1. Folders オブジェクト (Outlook) | Microsoft Learn

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Account オブジェクト
Accountオブジェクトは、現在のプロファイルに定義されているアカウントを表します。
Accounts オブジェクト
現在のプロファイルで利用できるアカウントを表すAccountオブジェクトのセットが含まれています。
Application オブジェクト
Outlookアプリケーション全体を表します。
AppointmentItem オブジェクト
Folder オブジェクト
Items オブジェクト
MailItem オブジェクト
NameSpace オブジェクト
Outlookのメールや予定表、連絡先といった様々なデータにアクセスすることができます。
Recipient オブジェクト
TaskItem オブジェクト