GetTickCount

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システムを起動した後の経過時間をミリ秒単位で返します。

構文(VBA)
Declare Function GetTickCount Lib "kernel32" Alias "GetTickCount" () As Long
構文(UWSC)
DEF_DLL GetTickCount(): Dword: kernel32
引数
戻り値

プログラム実行例

アイドル時間を取得

最後にキーボードまたはマウスを操作してから経過した時間をミリ秒で取得します。

UWSC
DEF_DLL GetTickCount(): Dword: kernel32
DEF_DLL GetLastInputInfo({DWORD, DWORD}): BOOL: user32
DIM t

SETHOTKEY(VK_ESC, EMPTYPARAM, "forceQuit")

WHILE TRUE
	GetLastInputInfo(8, t)
	FUKIDASI((GetTickCount() - t) + "ms")
	SLEEP(0.01)
WEND

関連記事

GETTIME関数 (スクリプト関数)
GETTIMEは日時を取得する関数です。第二引数に指定された基準日から第一引数に指定した日数を加算した値を返します。戻値は2000年1月1日からの秒数です。関数実行後特殊変数に値がセットされ、その特殊変数から日付情報を取得できます。
getHour関数 (自作関数)
指定された時間のを返します。
getMinute関数 (自作関数)
指定された時間のを返します。
getSecond関数 (自作関数)
指定された時間のを返します。
now関数 (自作関数)
現在の日時のシリアル値を返します。
getSerialTime関数 (自作関数)
UWSC時間からシリアル値を取得します。
getUNIXTime関数 (自作関数)
UWSC時間からUNIX時間を取得します。
uwscToSerial関数 (自作関数)
UWSC時間シリアル値に変換します。
uwscToUNIX関数 (自作関数)
UWSC時間UNIX時間に変換します。
serialToUwsc関数 (自作関数)
シリアル値UWSC時間に変換します。