inArray関数

本ページには広告が含まれています。

配列の中に指定した要素があるかどうかを返します。

要素のインデックスを取得したい場合、arraySearch関数を使います。

構文
  1. Boolean = inArray( needle, haystack, strict )
引数
needle 必須
探す値
haystack 必須
配列
strict 省略可
型も同じかチェックします
戻り値
TRUE
配列中に指定した値が存在する
FALSE
配列中に指定した値が存在しない

プログラム

UWSC

使い方

指定した値が配列に存在するか調べます。

UWSC
結果
プレーンテキスト

型も同じかチェックするには第3引数にTrueを指定します。

UWSC
結果
プレーンテキスト

プログラム実行例

フォルダ内の音声ファイルをすべて再生

UWSC
使用関数

特定の値を除くランダム値を取得

1行目の配列に取得しない値を格納した配列、5行目のRANDOMの引数が取得するランダム値の範囲、今回の場合0~19の範囲です。8行目のLENGTH関数でランダム値を格納した配列のサイズを取得し、10個になったら終了。

UWSC
結果
プレーンテキスト
使用関数

関連記事

CALCARRAY関数 (スクリプト関数)
配列データを計算します。
GETALLWIN関数 (スクリプト関数)
全ウィンドウのIDを取得します。
GETOLEITEM関数 (スクリプト関数)
コレクションを取得します。
JOIN関数 (スクリプト関数)
配列の中身を区切り文字で結合し、文字列として返します。
QSORT関数 (スクリプト関数)
配列の中身をソートします。
SETCLEAR関数 (スクリプト関数)
配列を指定された値で埋めます。
SHIFTARRAY関数 (スクリプト関数)
配列データをシフトします。
連想配列
連想配列とは、自動的に割り当てられる数字をキーとして持つかわりに、自由に任意の文字列を割り振ることができる配列のことです。添え字に番号の変わりに名前をつけることでわかりやすく管理することができます。
LENGTH関数 (スクリプト関数)
文字数もしくは配列サイズを返します。
POPUPMENU関数 (スクリプト関数)
ポップアップメニューを表示します。