本ページには広告が含まれています。
Outlookアイテムの宛先の受信者の表示名一覧を表す、セミコロン(;)で区切られた文字列型(String) の一覧を設定します。
- 構文
- MailItem.To
- 引数
- 戻り値
MailItem オブジェクトを返すメソッド・プロパティ
- NameSpace.GetDefaultFolder メソッド
- Items オブジェクトからItemオブジェクトを返します。
- Application.CreateItem メソッド
- 新しいOutlookのアイテムを表すオブジェクトを作成します。
使い方
宛先に[email protected]を設定します。
複数の宛先を指定する場合はメールアドレスをセミコロン(;)で区切り指定します。
以下は宛先に[email protected]と[email protected]を設定する例です。
プログラム実行例
指定期間のメール情報を取得(Outlook)
使用関数
HTMLメールを送信(Outlook)
HTMLメールの本文は長くなるので、TEXTBLOCKで定義して代入しています。
使用関数
関連記事
- MailItem オブジェクト
- メールメッセージを表します。
- Items.Restrict メソッド (Outlook)
- Items コレクションにフィルタを適用し、フィルタに一致する元のすべてのアイテムを含む新しいItems コレクションを返します。
- MailItem.Attachments プロパティ (Outlook)
- メールに添付されているすべての添付ファイルを表すOutlook.HTMLBodyを返します。
- MailItem.BodyFormat プロパティ (Outlook)
- メール本文の形式を表すOlBodyFormatクラスの定数を取得または設定します。
- MailItem.HTMLBody プロパティ (Outlook)
- メールのHTML形式の本文を表す文字列型の値を取得または設定します。
- MailItem.Parent プロパティ (Outlook)
- 指定したオブジェクトの親オブジェクトを返します。
- MailItem.ReceivedTime プロパティ (Outlook)
- アイテムを受信した日付と時刻を示す日付型(Date)の値を取得します。
- CDO.From プロパティ
- メッセージの差出人(From)を指定します。
- AppointmentItem オブジェクト
- 新しい予定を表すAppointmentItemオブジェクトを作成します。
- Folder オブジェクト
